旅のノウハウ

旅のお供のドローン選び|重量と安定性のバランスが大事!先進国でのフライトは要注意

今回は世界一周に持っていく荷物の中でも大変悩んだドローンについて書きたいと思います。

 

夫婦で世界一周をしてらっしゃる方などが海外のメディアで取り上げられるなどしたこともあり、”カメラ+αでお供に”、と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

各国でドローン規制などの整備が進み、ドローン撮影しながら世界一周をした夫婦のような旅は難しくなるでしょう。

それでもドローンを持っていくことを検討している人に私はDJI社のMavic proをお勧めします。

旅人向きの小型軽量ドローン

ドローンを旅のお供に持っていくことを検討している方の多くは、「画質もしっかりとしたものを」という方が多数だと思います。

そこで候補の1番手に上がってくるメーカーはやはり世界シェア断トツ1位の【DJI】でしょう。

夫婦で世界一周した方が使用しているのもDJIの【Phantom3 Advance】というドローンです。

しかし、このPhantomシリーズの最新機種である【Phantom4】の場合、

機体サイズ:全長289.5mm×幅289.5mm×高さ196mm

機体重量 :1380g(バッテリー&プロペラ込)

というサイズ感に加え、

コントローラーも全長182mm×幅172mm×最大高さ105mmと、一眼レフ対応可能な三脚程度の重量があります。

それだけでなく、いわゆるコントローラーも負けず大きいサイズ&重量であり、”荷物は小さければ小さいほうが良い”バックパッカー等の世界一周旅行者にとっては苦痛しか感じないサイズ感だと思います。

イメージしやすく言えば、Phantomシリーズはサイズ・大きさともにフルサイズの一眼レフカメラ+レンズ2つくらいです。

私もPhantomシリーズを持ち歩く方の動画を観て、「あのサイズをよく持って行ったな…」と思ってしまいます(-_-;)

Phamtomシリーズであれば私は大人しく持っていくのを諦めたか、画質を諦めて違う小型のものを持っていく選択をしていたと思います(笑)

ですが2016年9月末。DJIがまさに”旅人のため”とも思えてしまうようなドローンを発表したました。

それが【Mavic pro】です

Mavic pro最大の魅力は高性能でありながらの軽さとサイズ!!

mavicpro1
Phantom4で機体重量1380gあったものが743gと50%近くの軽量化!

加えて写真にも挙げた通りのコンパクトさ!

Phamtom4の機体サイズ:全長289.5mm×幅289.5mm×高さ196mmに比べ、

Mavic proの場合では、全長198mm×幅83mm×高さ83mmと、

全長で30%以上、幅で70%以上、高さで55%以上の超小型化!

そのへんに落ちてた茶封筒と比較してもこれです(笑)
mavicpro2

詳しいスペックについては多くのブログ等で検証されているのでここではしませんが、常識的に考えれば大幅軽量化で性能もそれなりにダウンするところ、そこはさすがの世界シェア1位のDJI。

Phamtom4と遜色ない高性能のドローンに仕上がっています。

飛行時間の差もなく、Mavic proで気になる点といえば軽量化による風への耐性くらいではないでしょうか?

金額面でもセット販売のものを比較しても価格差はほぼなく、旅人なら躊躇なくMavic proを選びましょう!

mavicpro4


【Mavic pro】Laos / Luang Phabang(drone)

*私がルアンパバーンで撮影した動画です。

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