株式投資の教科書

立花証券の特徴・メリット解説|投資初心者の口座開設におすすめ!無料でも充実の投資サービスと業界屈指手数料の安さが売りの証券会社

立花証券徹底解説

\\*ベンチャー投資で節税効果も?*//   \\*あなたの価値、実は過小評価?*//

投資を始めようと考える方がまず悩むポイントになるのが、「どこの証券会社で口座を開設したらいいのかわからない」という点です。

ネット証券も数多く誕生し、「どこが良くてどこが悪いのかわからない」という方も少なくないのではないでしょうか。

立花証券は知名度こそ決して高くないものの、投資初心者や投資経験の浅い人にこそ使って欲しいサービスが無料で受けられる証券会社であり、株式投資だけなら業界でも屈指の手数料の安さでトレードできる証券会社なんです。

もちろん最大手であるSBI証券や楽天証券などでの口座開設はもちろん必須だといえますが、今回はそんな大手以外で非常におすすめできる証券会社である立花証券について解説します。

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立花証券とは|半世紀以上続く老舗証券会社

仮想通貨業界の大手企業コインチェック社で発生した仮想通貨NEM流出事件もあり、大切な資産の預け先としてこれまで以上に企業の安定性・健全性を気にする方も増えてきたように感じます。

そこでまずは立花証券という会社について簡単に紹介しておきたいと思います。

先にまとめておくと、立花証券は「半世紀以上の歴史を持ち、運営能力、財務基盤ともに安定している証券会社」で、利用する上で問題はありません。

立花証券は創業1953年!業界屈指の歴史を持ち、自己資本比率700%超の優良企業

立花証券といわれて、ピンとくる方は投資経験者の中でもあまり多くないかもしれません。

SBI証券や楽天証券など関連サービスや露出も多い大手企業の系列グループと比べると、立花証券はテレビCMなどでの露出もなく、投資初心者の口座開設先としては選択肢としては上がらないような企業であるといえます。

しかし立花証券は知名度こそ低いものの、創業は1953年と半世紀以上の歴史を持っています。

バブル崩壊やITバブル崩壊、リーマンショックなど激動の証券業界の中、業界再編も激しい中でも独立性を保って運営し続けた運営能力は高評価されてしかるべきです。

SBI証券や楽天証券、松井証券などネット証券会社が台頭する中でネット証券化への移行には後手を踏んでいる感は否めないものの、営業収益70億円を超える収益を上げて自己資本比率700%を超えるなど財務的な安定性・信頼性ともに疑うべき点はありません。

「大事な資産を預ける上で信頼できる証券会社である」

この点は押さえておいてください。

立花証券の特徴|初心者の勉強に最適の「会社四季報レポート」等3つのサービス

株式投資初心者に知名度の低い立花証券ではありますが、実は投資初心者にこそ利用してほしい、活用してほしいサービスを提供しています。

「毎週更新の「会社四季報 最新銘柄レポート」

投資初心者にもっともおすすめしたいサービスがこの『会社四季報 最新銘柄レポート』です。

『会社四季報』といえば投資をする人であればだれもが聞いたことがある企業情報誌ですが、この『最新銘柄レポート』は東洋経済新聞社が有料で提供する、会社四季報よりも詳しいレポートとなっています。

単なる『会社四季報』の情報であればSBI証券や楽天証券などネット証券でも提供している企業は珍しくありません。

しかし立花証券ストックハウスで口座を開設している方であれば、SBI証券などでも利用できない『最新銘柄レポート』まで無料で利用することができます。

この『会社四季報 最新銘柄レポート』は最新の株価データを用いた分析に加え、過去2号分の会社四季報記事やライバル企業との比較表などが掲載されています。

情報の見やすさも会社四季報よりも高く、また検索機能も充実していることもあって、投資始めたばかりで企業の基本的な情報が乏しい方や競合関係などの把握がまだできていない方には是非積極的に利用をおすすめしたいサービスとなっています。

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ファンドらくらくナビ|投資スタイルに合わせたポートフォリオが簡単に作れる

立花証券では投資信託をランキングや投資対象別などの検索機能や複数投信の組み合わせによるパフォーマンス変化の試算などから選択できる「ファンドナビ」というサービスを提供しています。

ランキングや投資対象別などの検索機能に、リスク・リターンでの比較検索や、複数投信の組み合わせによるパフォーマンス変化の試算など、投資経験によらずご利用いただけるコンテンツで検索した銘柄の買付もできます。
引用:立花証券HPより

ファンドナビ自体も、投資信託をファンド分類だけでなく投資地域からも選択できるなど細かに検索できるようになっていますが、それ以上に初心者におすすめなのが「ファンドらくらくナビ」です。

「ファンドらくらくナビ」では投資経験がまったくないという方でも自分の運用目的・目標に沿った投資ができるように、さらにリスクヘッジも踏まえて国内外株式・債権のファンドにバランスの良い投資ができるようにナビゲーションしてくれるサービスになっています。

まったくの投資初心者でも堅実に投資をしていきたいと考えている方にはおすすめできるサービスとなっています。

じぶん年金|将来のライフイベントに合わせた運用プランの提案も

将来に向けた資産運用という点ではファンドらくらくナビと重なりまずが、じぶん年金ではライフイベントに目標を据えた資産運用が可能になっています。

多くの証券会社のシミュレーションは老後資金のための運用や、単に日々の資産運用としてのシミュレーションを提供していますが、立花証券では「自分のライフイベントに向けた」シミュレーションができるようになっています。

具体的には、結婚や子どもの大学進学などを見据え、「○○年後に必要な資金◯◯万円」というような条件をもとに、運用条件にあった投資信託と運用商品の資産比率などを表示してくれます。

目標額と元本、運用期間などから割り出した想定運用利回りが高すぎる場合には運用方法の再考も提案されますし、今後に向けて資産がどれくらい必要になるのかなどのシミュレーションをしてみたいというような方にもおすすめです。

立花証券では利用目的に応じた2つの口座サービスを提供

ほとんどの証券会社では証券口座は証券総合口座1つのみの提供となっていますが、立花証券では証券総合口座にあたる「ストックハウス」株式投資に特化した「e支店」の2つの口座を提供しています。

ストックハウス|投資初心者におすすめのサービス充実

ストックハウスは他証券でいうところの証券総合口座にあたる口座で、株式投資はもちろん日経平均先物取引や投資信託などのサービスを利用できます。

さきほど紹介した「会社四季報 最新銘柄リポート」や「ファンドらくらくナビ」、「じぶん年金」などのサービスが利用できるのはこのストックハウスになります。

ストックハウスを利用するメリットとしては、立花証券のおすすめサービスをフルで利用できます。

投資初心者が投資を始める上で非常に有益なサービスばかりになっているので、投資経験の浅い人や長期的な運用を検討している場合にはストックハウスでの口座開設をおすすめします。

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「e支店」|株式投資特化で業界最安値水準の手数料を実現

総合的なサービスを提供するストックハウスに対して、「e支店」は株式投資に特化した口座になっています。
オンラインでの株式投資に特化することで無駄をできる限り排除し、業界でも屈指の手数料の安さでのトレードが可能になっています。

 立花証券e支店手数料立花証券の株式投資特化口座「e支店」は業界屈指の手数料の安さを実現

そのためある程度の投資経験がある方や、株式投資のみをしたいと考えている方にはこの「e支店」がおすすめです。

「e支店」手数料の安さが業界屈指な5つの理由

1.手数料を限界まで見直し:現引き現渡手数料等を別途徴収することで純粋な売買の手数料を限界まで削減

2.経費を削減:自社開発システム利用で経費削減
3.企業情報などを厳選
4.業界屈指の歴史と財務の安定的基盤(自己資本比率734.5% 2018年3月末時点)
5.複雑な投資商品は扱わず、現物と信用の株式投資のみ
(1)現物投資:東証上場銘柄(マザーズ、JASDAQ含む)、NISA口座(ジュニアNISAなし)
(2)信用取引:制度信用取引(マザーズ、JASDAQ含む東証銘柄)、一般信用取引(マザーズ、JASDAQ含む東証銘柄)

「e支店」で取引できるのは国内の株式投資限定です。

しかし今ではネット証券が数多く存在し、それぞれが強みとなるポイントを持っています。
そのため投資対象や強みに応じて口座を使い分けるというのも珍しくありません。

先物取引や外国株式へ投資をしたいと考えている場合にはSBI証券やマネックス証券などの口座との併用もできますし、もっとも取引頻度が多くなるであろう国内株式投資では少しでも手数料が安く済む口座を利用すべきです。

確かに口座の使い分けとなると不便な面も出てはきますが、大手ネット証券を利用した場合と立花証券e支店を利用した時では年間でみれば数十万円もの差が出てきます。

立花証券取引手数料比較年間で見れば他証券とは数十万円も手数料で差がつくことも

株式投資をメインで利用を考えている場合、立花証券の「e支店」口座での取引を検討してみてください。

立花証券e支店

立花証券の注意ポイント

立花証券は投資初心者や株式投資のみを行おうと考えている人には非常におすすめのできる証券会社ではありますが、利用する上でいくつか注意しておくべき点があります。

立花証券の注意ポイント1.IPOの取扱数が非常に少ない
2.大きなネットバンキングも一部利用できない

IPOの取扱数については、おおよそ年間1件程度の取り扱いとなっており、IPOを利用した投資法を検討している場合にはメインとしては適さない証券会社となっています。
しかしIPOの取り扱いがある場合、立花証券を利用しての申し込み数は他社証券よりも少なく、比較的当選確率が高くなります。

現在では多くの証券会社でほとんどのネットバンキングの利用ができるようになってきていますが、立花証券では今のところ楽天銀行と住信SBI銀行、セブン銀行などの一部大手ネットバンキングが利用できません
ジャパンネット銀行や大手都市銀行などのネットバンキングは利用できますが、やや利便性には劣っていることは確かです。

立花証券は投資初心者の銘柄勉強に最適の証券会社

IPOの取り扱い数の少なさや一部ネットバンキングが利用できないなどのデメリットはありますが、各種サービスや手数料の安さ等をみると知名度に反して非常に使いやすい証券会社ではないでしょうか。

特に投資初心者や投資経験がまだ浅い人にとっては銘柄や投資分野について勉強になるサービスが無料で利用できますし、株式投資のみを考えている人にも手数料の安さは非常に魅力のある証券会社になっています。

証券会社といえばSBI証券や楽天証券など大手ネット証券のみに目を向けてしまいがちではありますが、投資方法や投資経験によってはそれら大手証券以上に適したき証券会社もあります。

立花証券の場合には投資経験が浅い段階の人、株式投資しか興味がないという人に是非利用してもらいたい証券会社となっています。

「銘柄の基本的な情報もまだよくわからない」

「競合企業とかもあまりわからない」

「長期的な運用といわれてもどう運用していいのかわからない」

そう感じている方は是非、立花証券を利用してみてください!

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