ソーシャルレンディングの教科書

【ソーシャルレンディング投資の始め方】不労所得を得るための最短プログラム

【目的別おすすめ資産運用サービス】

ソーシャルレンディングとは、インターネットを介して「お金を借りたい人」と「お金を貸したい人」を繋ぐ仕組みで、投資型クラウドファンディングとも呼ばれます。

株式投資やFXなどに比べると新たに広まってきた資産運用法の1つで、年換算利回り10%も狙える”ミドルリスクミドルリターン”の資産運用法です。

利回り10%と聞くと「どれだけリスク高いの?」と思うかもしれませんが、ソーシャルレンディング投資のリスクは非常に限定的なものです。

ソーシャルレンディング投資は株式投資のように「爆上げで資産が一気に2倍に!!」というようなことはありませんが、年5万円・10万円、それ以上も利益を狙っていくことも十分に可能です。

株式投資やFXと比較すると投資のために費やす時間も短時間で済むので趣味や家族サービスに充てる時間も確保できますし、夢や目標を叶えるために使う時間も確保することもできるので、仕事も私生活もより良いものへと変わっていくでしょう。

ソーシャルレンディング投資がおすすめな人は?

ソーシャルレンディング投資がおすすめなのは?
  1. 少額資金から資産運用したい
  2. 高い利回りが狙える投資がしたい
  3. 毎日仕事で疲れて投資に長い時間はかけられない
  4. 趣味に使えるお金を増やしたい
  5. 家事・子育てに忙しい主婦でもお金を増やしたい
  6. 将来のためにリスクを抑えた資産運用を始めたい

もちろん、ソーシャルレンディング投資も金融商品である以上リスクはつきものです。

ソーシャルレンディング投資の場合に想定されるリスクは貸し倒れや利息の支払いが遅れる延滞が主に挙げられます。

しかし、ちゃんとソーシャルレンディング投資で気を付けておくべきことを押さえたうえで投資をすれば「リスクをできるだけ抑えたうえで高利回りの投資」も可能です。

当記事で各ソーシャルレンディング業者の実績や特徴を把握し、利用業者や投資分野の分散などを徹底すれば誰でも簡単にリスクは抑えられます。

リスクをしっかりと抑えたうえで、着実にソーシャルレンディング投資で資産運用をしていきましょう。

ソーシャルレンディングの始め方|初心者でも月1万円の投資で年間1万円の利益が狙える!

ソーシャルレンディング投資は株式投資のような「企業決算を読み解く知識」や「チャート分析する知識」は必要なく、口座開設後入金すれば難しいことは考え過ぎずともすぐに始めることができます。

月1万円の投資で年間1万円の利益を狙うまでのプログラム

毎月1万円のソーシャルレンディング投資で年間1万円の利益を狙うための流れは非常にシンプルです。

–年間1万円の利益獲得までの流れ–
  1. ソーシャルレンディング投資の基礎知識を知る
  2. ソーシャルレンディングサービスの口座を開設する
  3. 毎月1万円をソーシャルレンディング口座に入金する
  4. 分野・案件を選んで投資する
  5. 運用期間満了分の資金が返ってきたらその資金+毎月1万円で投資する

ソーシャルレンディング投資で年間1万円の利益を得るのは難しくありません。

投資し始めこそ運用期間の関係で利益が手もとに入るのが遅くなったりということもありますが、毎月分配型なら投資し始めでも少ないながら利益は得られます。

毎月新規入金分1万円を投資に回すようなサイクルが出来上がれば投資を続けるほどに投資資金も大きくなり、次第に利益も大きくなっていきます。

毎月1万円の入金で長く投資を続ける」

地道ではありますが、これがソーシャルレンディング投資で着実に利益を積み重ねていく最短ルートです。

ソーシャルレンディング投資なら投資初心者に最適|株式投資を投資初心者におすすめしない理由

「投資」「資産運用」といえば株式投資や不動産投資というものをイメージする方が多いかと思います。

しかし株式投資や不動産投資は「投資は全く初心者」「あまり投資にかけられるお金もない」という方にはあまりおすすめしていません。

その理由が「初めからある程度まとまった金額の投資資金が必要になる」ということです。

投資毎に必要な初期資金
  • 株式投資:10万円~
  • 不動産投資:100万円~
  • ソーシャルレンディング:1万円~

株式投資は短期で高頻度に取引するのか1銘柄に長期でじっくり投資するのかといった投資手法にもよりますが、基本的には最低でも10万円、できれば30万円はは欲しいところです。

もちろん「毎月1万円入金して新たな銘柄に投資する」というのは難しいです。

さらに投資する銘柄を約4000社の中から業績やテーマなどから分析して投資する必要があるので私生活の時間もある程度しっかりと投資のために割く必要があります。

仕事や家事などで時間がない人にはなかなか難しいと言えますし、資金などの面からみても株式投資に挑戦したい方は「ソーシャルレンディング投資で資金を貯めつつ、ファンダメンタルズ分析やチャート分析の基本を勉強をしてから株式投資に挑戦」が理想的な流れの1つでしょう。

不動産投資は投資した物件に入居者がいる限り「半永久的に収益が得られる」というメリットがある投資です。

しかし不動産投資の初期費用の高さは株式投資よりも非常に高額です。

さらに入居者が常にいるとも限らず、入居者が途切れないような”物件を見る目”も知識も非常に重要になるので、投資初心者がいきなり挑戦するにはハードルが高い投資法です。

一方でソーシャルレンディング投資は最低投資金額が1万円からに設定されているものも多く、投資案件ごとに担保の有無やリスクの把握などは必要ですが株式投資や不動産投資のような深い知識は必要ありません。

そのため仕事に忙しいサラリーマンや家事・子育てで大変な主婦の方でも簡単・気軽に投資したいという方におすすめの投資法となっています。

ソーシャルレンディングの仕組みは?

ソーシャルレンディング投資が投資初心者にはおすすめですが、投資を始める前にその仕組みは簡単にでも把握しておきましょう。

ソーシャルレンディングの仕組み

ソーシャルレンディングは「インターネットを介してお金を借りたい人とお金を貸したい人を繋げて、お金を借りたい人はやりたい事業をやれるようにし、お金を貸したい人は貸した分の利息を得る」というものです。

たとえば、販売目的でとある営業用設備を購入したいという企業があったとします。

既にその設備の売却先は決まっているものの購入代金に充てられる資金が不足しているのでソーシャルレンディングを利用して購入資金に充てます。

企業としてはソーシャルレンディングを利用することで利息を支払う必要こそありますが、販売先も既に決まっていて自社の利益も計算できるので利息を支払うデメリットよりも借入するメリットが大きくなります。(一例です)

銀行に融資を受けるには手間がかかる場合・銀行が求めるほどの担保の確保が難しい場合・そもそも銀行があまり融資してくれない事案などにソーシャルレンディングを利用するケースが多いです。

ソーシャルレンディングで借り手となる企業はソーシャルレンディングで調達した資金を使うことで利益を得る機会を逃さずに済みますし、貸し手も良い利回りで資金を運用できるのでwin-winな形といえます。

ソーシャルレンディング投資はリスクが高い?危険な投資?

ソーシャルレンディング投資でよく言われるのが「ソーシャルレンディングは銀行が貸し出ししないような案件に資金を貸す/高い利回りを得られるということはそれだけリスクが高く危険だ!」というような意見です。

もちろんソーシャルレンディング投資は投資・融資先の事業が悪化して貸し倒れとなったり延滞が発生するリスクは抱えています。

しかしそれだけでソーシャルレンディング投資が危険だと盲目的に煽るのは間違いです。

そもそも「銀行はどんな案件にも融資してくれる」わけではありません。

確実性の判断基準も異なりますしスピード感に欠けるのも確かです。

一方でソーシャルレンディングを利用すれば多少利率が高めでもしっかりと利益が狙える案件であれば企業側は融資を取り付けやすいですし、金融機関ではないのでスピード感もあります。

銀行からの借入とソーシャルレンディングを使った借入ではそもそもの用途・目的が異なるんです。

そのため一概に「ソーシャルレンディングは危険だ!リスクが高すぎる!」というのは正しくありません。

また、金融機関の場合には数件貸し倒れが発生しても担当者や担当支店の評価がダメージを受けるだけで金融機関自体を揺るがすようなことにはなりません。

しかしソーシャルレンディング業者の場合には融資資金の出し手はサービス利用者であり、貸し倒れや延滞が複数発生してしまうとその評判は一気に下がり利用者が減ってしまいます。

そうなるとその業者の経営にも直接的にダメージが及ぶため、しっかりと案件の精査も行われているわけです。

事実、数千件数百件の融資実績があるソーシャルレンディング業者でも貸し倒れの発生はなかったり、延滞すらほぼ発生していないというところも珍しくありません

ソーシャルレンディング投資でリスクを減らして運用する投資法

ソーシャルレンディング投資では信頼性の高い運営企業のサービスをメインで利用することはもちろんですが、その他の方法でもリスクをできるだけ減らして投資することが理想的な投資法です。

複数業者を使い分けて投資分野・案件を分散して投資

ソーシャルレンディング投資で考えられるリスクは次のようなものがあります。

ソーシャルレンディング投資の代表的なリスク
  • 投資先の破産などによる貸し倒れ
  • 特定の投資分野におけるリスクの顕在化

大きなリスクといえばこの2つです。

このリスクを少しでも軽減させるための手法が「複数業者を使った複数分野への分散投資」です。

同一の業者のみを利用する場合、投資地域や投資分野が固まった投資になりやすいです。

そのため複数業者を利用することでそれぞれの特徴の違いを活かして似たような分野の案件でも分散効果が得られますし、それぞれが取り扱っていない分野への投資も可能なため分散効果がより高まります。

管理などの手間はかかるかもしれませんが、リスク分散のためにも4つ~5つ程度の業者に分散して投資することを心がけましょう。

ソーシャルレンディング投資以外も使って分散投資

ソーシャルレンディング投資だけでなくその他の投資手法も組み合わせて資産運用するのがより理想的だといえます。

投資分野の分散だけでなく、そもそもの投資の形自体から分散することです。

おすすめは自動積立投資サービスの「ウェルスナビ」との併用です。

ウェルスナビは最初に10万円の入金が必要になりますが、あとは無料診断をもとに算出したリスク許容度に合わせて完全自動で資産運用をしてくれるサービスです。

そのため投資に使える時間が限られた人でも取り組める株式投資で、ソーシャルレンディング投資との併用に相性の良い資産運用方法だといえます。

併用できる程度の資金があるならば、是非併用することをおすすめします。

ウェルスナビでリスク許容度診断をする

WEALTHNAVI(ウェルスナビ)

ソーシャルレンディング業者を選ぶ

ではここからは実際にソーシャルレンディング投資に利用する業者を選んで口座開設していきましょう!

ソーシャルレンディング業者の選び方

ソーシャルレンディング業者を選ぶうえで基準としているのが以下のポイントです。

–ソーシャルレンディング業者選びのポイント–
  1. 運営企業の信頼性・実績
  2. 投資分野
  3. 投資案件の数
  4. 利回り
  5. 最低投資金額

特にソーシャルレンディング業者の信頼性と実績は最重要ポイントです。

ソーシャルレンディング業者はここ数年で増加しており、その数は30社前後にもなります。

それらは上場企業のグループ企業であったり全くの新興企業であったりとその中身は様々です。

ソーシャルレンディング投資の場合には一度投資するとある程度の期間は資金の引き出しができません。

そのためメインで利用する口座は少しでも信頼性の高い運営企業を選んでおくことをおすすめします。

ソーシャルレンディング業者は大きく分けて3種類

ソーシャルレンディング業者と一口に言っても、業者ごとに特徴は異なっています。

ソーシャルレンディング投資をするうえでのリスクを軽減する意味でも、利用するソーシャルレンディング業者や投資分野は分散させておくことが必須ともいえます。

そこで投資分野ごとにわけてソーシャルレンディング業者を紹介します。

投資分野網羅型のソーシャルレンディング

累計募集総額基準でみた場合のソーシャルレンディング業界大手3社「maneo」「SBIソーシャルレンディング」「クラウドバンク」は全てこの「網羅型ソーシャルレンディング」に分類されます。

特徴としては1つの業者だけで不動産や事業融資、再生可能エネルギーなど複数分野への投資が可能となっています。

リスク分散のためには「利用業者の分散」「投資分野の分散」が必要ですが、「できるだけ開設する口座は少なくしたい」という方はこの網羅型ソーシャルレンディング業者での口座開設がおすすめです。

ただ網羅型とは言ってもそれぞれに特徴があり「どの分野にも投資できるわけではない」ということは理解していてください。

クラウドバンク

不動産特化型ソーシャルレンディング

不動産型特化型は不動産投資型クラウドファンディングとして運営するサービスもあります。

その名の通り不動産案件のみを取り扱うソーシャルレンディングで、ソーシャルレンディングで最も多い形です。

「不動産関連事業を行う企業に対して不動産を担保に融資する」というような形がメインで、しっかりと担保が付いて回収性の高い案件が多いという点に特長があります。

「利回りの高さよりも堅実性の高い運用を重視したい」という方におすすめのソーシャルレンディングになります。

代表的な不動産投資特化型サービス

その他特化型のソーシャルレンディング

海外案件特化型や再生可能エネルギー特化型や店舗ビジネス特化型などが分類されるのが「その他特化型ソーシャルレンディング」です。

比較的新しい企業が運営しているものが多いのが特徴で、運営実績的にはまだまだなサービスも多いといえます。

ただ個性的な案件も多く、リスク分散という点でも口座開設しておくことをおすすめします。

ソーシャルレンディング投資のための口座を開く

ソーシャルレンディングで投資をする場合には、まずは先ほど紹介した投資分野別に1つずつ口座を開設し、資金を分散させて投資することからはじめましょう。

そこでここからは投資分野別に口座開設をおすすめするソーシャルレンディング業者を紹介します。

ここで紹介する業者で口座開設しておけば一通りの分野・案件にでき、リスク分散という点でも十分でしょう。

おすすめ投資分野網羅型ソーシャルレンディングベスト3

網羅型は投資を行う上でメインのサービスとなるため、「サービスの使いやすさ」という点も大きな判断基準となります。

ここでとりあげた3つのサービスは信頼性・実績ともに十分であるため、ここでは使いやすさに焦点を挙げ、ランキング付けしています。

おすすめソーシャルレンディング業者①maneo

maneoは国内初のソーシャルレンディング業者で、累計募集総額は900億円越え・募集案件数約3,000件と実績で他社を圧倒するサービスです。

maneoの大きな特長といえるのが「他社ソーシャルレンディングサービスのプラットフォーマー」であるという点が挙げられます。

これは「maneoのプラットフォームを他社にも開放し、maneoの口座を使って他社の案件にも投資できる」ということです。

特に経営・財務基盤が不安定な新興サービスがこのmaneoのプラットフォームを利用しています。

そのためmaneoで口座開設をするだけで複数の分野・案件に投資することができるので、ソーシャルレンディング投資を始める際にはまず第一に口座開設しておきたい業者だといえます。

ソーシャルレンディング maneo

おすすめソーシャルレンディング業者②クラウドバンク

国内ソーシャルレンディング業界初となる証券会社(日本クラウド証券)が運営するソーシャルレンディングサービスです。

「中小企業支援型ファンド」や「代替エネルギー特化型ファンド」、新興国の貧困層の自立支援を目的とする「マイクロファイナンスファンド」など当サービスだけで多様なファンドに投資できる点が魅力です。

また最低投資金額も1万円と低資金でも投資できるのも特長の1つです。

クラウドバンクで口座開設する

おすすめソーシャルレンディング業者③SBIソーシャルレンディング

SBIソーシャルレンディングを運営するSBIソーシャルレンディング株式会社はその名前からもわかる通り、国内屈指の総合金融グループであるSBIホールディングスのグループ企業です。

累計募集総額300億円越えと業界2位の規模を誇り、1件あたりの募集金額が多いのが特徴です。

主に不動産を担保にローン事業を営む事業者に対する事業融資を取り扱っていますが、地域産業の活性化を目指したファンドや車両遠隔制御IoTデバイスを用いた新興国における貧困・環境問題の解決を目指すファンドなど個性的なものも扱っています。

SBIグループの1社ということで経営基盤としてもしっかりとしたものがあり、「安心してお金を入金できる企業を利用したい」という方におすすめの業者です。

SBIソーシャルレンディング

おすすめ不動産投資特化型ソーシャルレンディングベスト3

投資分野網羅型のソーシャルレンディングサービスでももちろん不動産を取り扱ったファンドもありますが、「利用するサービスの分散」「特化型利用での信頼性」という点などからも、不動産投資の際には不動産特化型サービスの利用もおすすめします。

おすすめソーシャルレンディング業者①OwnersBook

東証マザーズに上場する総合不動産会社・ロードスターキャピタル株式会社が運営するソーシャルレンディングサービスです。

総合不動産会社であるロードスターキャピタルの培ったノウハウを活かして、取り扱う案件は不動産に特化しています。

OwnersBookで取り扱われる案件は不動産のプロが厳選したもののみであり、担保取得率も業界トップクラスと信頼できる案件が多いのが特長です。

また公式サイトは資産運用初心者でもわかりやすいデザインとなっており、その使いやすさは評判となっています。

不動産特化型クラウドファンディングサービス【OwnersBook】

おすすめソーシャルレンディング業者②LENDEX(レンデックス)

LENDEXはOwnersBookと同じく不動産に特化したソーシャルレンディングなのですが、OwnersBookよりも高利回り案件が多いのが特徴となっています。

国内不動産案件の場合には比較的利回りは5%前後になる場合が多いのですが、LENDEXでは平均9%以上の目標利回りが設定された案件がほとんどとなっています。

高利回りで心配になるのがリスク面なのですが、LENDEXではCMでもおなじみの東急リバブルで査定された担保がついた案件のみ取り扱っています

そのため「担保付いてても査定が甘いんじゃないの?価値低い担保つけてるだけじゃないの?」という方でも安心して利用できる不動産特化型ソーシャルレンディングとなっています。

\\*東急リバブルが担保査定*//
LENDEX

LENDEX

おすすめソーシャルレンディング業者③LCレンディング

LCレンディングはOwnersBookと同様に、不動産事業をメインとして行う上場企業・LCホールディングスグループが運営しているサービスとなっています。

その特徴は、「商業施設に特化」しているという点です。

ほかの不動産特化型サービスや網羅型サービスをみても不動産の取り扱いではマンションや駐車場などの案件が多い中で、LCレンディングでは商業施設だけに特化して実績を積み重ねています。

そのため商業施設の取り扱いでは他社よりも遥かに豊富な実績・ノウハウを持っており、さらに「LCホールディングス保証付き」という”LCホールディングスも連帯保証として債務不履行時の元金返済・利息の支払いを保証する”という他サービスにはない仕組みも取り入れた案件んもあり、信頼性に優れたサービスとなっています。

商業施設に特化したソーシャルレンディング LCレンディング

その他特化型おすすめソーシャルレンディング:海外投資特化クラウドクレジット

ソーシャルレンディングを活用して投資を行う場合にはこれまで紹介してきた「投資分野網羅型」と「不動産投資特化型」がメインになります。

基本的にはこの2つのタイプから利用するソーシャルレンディングサービスを選ぶようになるのですが、投資分野の拡大・リスク分散という点でもう1つおすすめしたいサービスがあります。

それが海外投資に特化したソーシャルレンディングサービスであるクラウドクレジットです。

ヨーロッパ、南米、アフリカなど新興国を中心とした事業者ローンや消費者ローン、マイクロファイナンスなど他社では取り扱われていないうような分野の案件が豊富です。

国内ソーシャルレンディングサービスで唯一総合商社(伊藤忠商事)が主要株主となっているなど運営企業の信頼性としても十分なものがあるといえます。

平均利回り10%前後と国内サービスの中でも屈指の高い利回りが特長の1つです。

海外投資型クラウドファンディングならクラウドクレジット

ソーシャルレンディング投資の始め方・やり方|まとめ

毎月1万円の投資で年間1万円の利益を狙うソーシャルレンディング投資のやり方を紹介してきました。

年間1万円の利益獲得までの流れ
  1. ソーシャルレンディング投資の基礎知識を知る
  2. ソーシャルレンディングサービスの口座を開設する
  3. 毎月1万円をソーシャルレンディング口座に入金する
  4. 分野・案件を選んで投資する
  5. 運用期間満了分の資金が返ってきたらその資金+毎月1万円で投資する

この方法で投資していけば、毎年1万円はもちろん、それ以上の投資利益を狙っていくことも難しくないでしょう。

もちろん投資で得られる利益を大きくしていくには得た利益も含めてどんどん再投資に回していくことが重要になります。

しかし大事なのは「投資を通じて今の生活をより良く、将来の不安を少しでも軽く」することです。

得られた利益分は美味しいものを食べたり、良い服や化粧品を購入するのに使ったり、日々を少しでもより幸せに感じられるものに使ってください。

そうすることでもっと投資に対する理解が進み資産運用も上達していくでしょう。

そしてその結果として将来の不安も少なくなっていくでしょう。

投資を始めたばかりではなかなか難しく感じることもあるでしょうが、大事なのは”長い期間続けること”です。

「継続は力なり」といいますが、資産運用ほどこの言葉が似合うものはありません。

「長く、着実に資産運用をして経験・利益を積み重ねていく」

これが資産運用で成功する一番の近道です。

これができれば誰でも十分な資産形成は難しくありません。

資産運用は決して難しいもの・怖いものではないんです。

「まずはやってみる、踏み出してみる」

まずは1万円からでも十分です。
是非この機会に資産運用の1歩目を踏み出してみましょう。

海外投資型クラウドファンディングならクラウドクレジット

不動産特化型クラウドファンディングサービス【OwnersBook】

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