少額資産運用の教科書

【少額資産運用・積立投資の始め方】月1万円からのおすすめ投資サービス5選

少額資産運用の始め方

\\*ベンチャー投資で節税効果も?*//   \\*あなたの価値、実は過小評価?*//

あくまくん
あくまくん
投資を始めてみようかなっていろいろ検索してみたら、株以外にもロボアドバイザーとかソーシャルレンディングとかいろいろあって、結局どれからやればいいの?
てんしちゃん
てんしちゃん
投資初心者の場合は、まずは個人型確定拠出年金(iDeCo)からがいいね!老後資産形成を目的にしたものだけど、これ以上におすすめなものはないよ!
このイデコにプラスさせる感じで、今回紹介する資産運用を用途に合わせて組み合わせるのがおすすめだね!

投資初心者がまずやるべきは個人型確定拠出年金(iDeCo)|ロボアドやソーシャルレンディングは2の次3の次

少額からの資産運用法の重要性は多々ありますが、まずは一番重要なポイントから解説しておきます。

これから資産運用を始めようと考えている投資初心者の場合、まずは何よりも先に個人型確定拠出年金(iDeCo)用の口座を開設し運用を始めてください。

一部サイトでは、「投資初心者はロボアドバイザーを使った運用が一番おすすめ!」というような解説がなされているものもありますが、そういったサイトでは「資産運用についてそもそも知識がない」もしくは「確定拠出年金を一番におすすめしないその他の理由がある」からです。

確定拠出年金(イデコ)は国が国民の資産運用を推進するために整備した制度で、節税効果だけで最大でその年の掛金比約15%の利回りが得られるほか、運用益非課税など利用者に非常に大きな恩恵・メリットのある制度設計がなされています。

デメリットとしては確定拠出年金口座の開設に必要な手続きの面倒さがありますが、記入に必要な時間はわずか数分、必要な書類も1~2時間程度で準備できるでしょう。

今の数分、数時間の面倒ささえ耐えることができれば、掛け金などによりますが20年後30年後には節税効果だけで200万円以上も見込めます。

さらに運用益とその非課税枠も考慮すれば総額500万円以上も手元に残る金額が変わる結果となります。

それを考えると、確定拠出年金口座の開設に必要な手間は時給換算数十万、数百万にもなる可能性があるということです。

確定拠出年金で運用をするかしないかは、「数百万を捨てるか、それとも節税・運用益で得た数百万でもっと人生を楽しむもの使うか」という差を生みます。

制度的に難しい部分もあるかもしれませんが、まずは何も考えずに確定拠出年金での資産運用を始めてください。

月5,000円ずつでの積立でも良いです。

とりあえず少しずつでも確定拠出年金での運用を始めてください。

少額資金での運用は積立投資で長期的に大きな利益を狙う

確定拠出年金での運用についておすすめしましたが、ここからは少額での資産運用について解説していきます。

少額での資産運用方法として主に挙げられるのは、積立投資系以外では①株式投資、②投資信託を使った運用、③FX・日経平均先物などでレバレッジを使った方法、④ソーシャルレンディングなどがあります。

しかしこれらは少額資金での運用や投資初心者にとっては難易度が高く、おすすめできません。

積立投資系以外をおすすめしない理由
  • 株式投資:少額資金だと購入できる株式の数が限定的で、最低でも50万円程度はないと運用するには不十分
  • 投資信託:短期間での値上がり期待できるタイプでなく、各種制度を使わずに運用する優位性・必要性がない
  • FXや日経平均先物:ギャンブル的要素も強いうえ、市場でのプレイヤーもプロやプロ級が多く難易度が非常に高い
  • ソーシャルレンディング:税金面や運用方法などの点から、あくまでもサブ的な位置での利用が最適で投資初心者の始めての運用には不向き

一方で確定拠出年金やロボアドバイザーなどの積立投資系での運用は、毎月1万円程度から始められるというハードルの低さや「毎月積み立てる」ことでのリスク抑制効果など、始めて資産運用をするという方にもメリットの大きな運用方法になっています。

さらに積立投資では複利効果も相まって長期的には非常に大きな利益も狙うことも十分に可能です。

少額資金でギャンブル的に大きな利益を狙いに行くのではなく、少額資金をコツコツ運用し続け、20年後30年後に大きな利益を得られるような運用をやっていきましょう。

おすすめ積立運用法
  • 長期用:確定拠出年金でパッシブ型商品をメインに老後資金の構築を目指す
  • 中期用:ロボアドバイザーでライフイベントに使える資産の構築を目指す

少額資金で積立投資するなら税優遇も最大限活かす投資法で

少額資産で運用を始めるときに特に気を付けるべきなのが「できる限り無駄な費用を削る」ことです。

それは例えば投資信託の手数料ともいえる信託報酬のコストや運用益に対する課税部分です。

年金制度も先行き不透明になってきた今、政府も個々人での資産運用の推進に力を入れており、資産運用者にとって投資負担となるコストの削減に非常に力を入れています。

そこで誕生した制度が何度もおすすめしている個人型確定拠出年金(イデコ)を筆頭とした”つみたてNISA””NISA”といった制度です。

こうした制度では運用益に対する非課税枠の設定や信託報酬等への厳しい規制がなされており、運用者が負担する費用をできる限り抑えられるようになっています。

運用益については約20%の課税がされるのですが、こうした制度を利用すればいくら運用益が出ても非課税で収益を手にすることができます。

約200万の運用益が出ている場合、確定拠出年金やNISAを使っている場合ではそのまま200万円が収益となるのですが、使っていない場合には200万円のうち約40万円が税金で引かれてしまいます。

つまり、同じ商品や似たような商品で運用していても確定拠出年金(iDeCo)等の制度を利用した場合と利用しなかった場合ではそれだけで数十万円もの収益差となってしまうということです。

手数料が安い商品の中から運用することはもちろんですが、積立投資する場合には少しでも税優遇の大きな制度を利用して運用してください。

ただ注意点として、税優遇措置の大きな確定拠出年金やつみたてNISAにはそれだけでの運用ではデメリットになってしまう部分もあるため、確定拠出年金やつみたてNISA加えてロボアドバイザーなどを活用して複数の運用法を組み合わせた運用がおすすめです。

少額資金で資産運用を始める3つのメリット

少額資金で資産運用を始める3つのメリット
  1. 最低投資金額1万円程度とハードル低く始められる
  2. 「投資後いきなり○○万円の損失!」のような大失敗はなく、精神的・金銭的負担も少ない
  3. 最低数千円程度でも始められるため、習慣化しやすく長期的な資産形成が容易に

少額で資産運用を始めることの最も大きなメリットが、「投資の知識がない状態の人でも退場するほどの大きなダメージを受けない」という点です。

投資において、「いつから運用を始めるか」という点はとても重要なポイントです。

リーマンショックのような経済に大打撃を与える事件の直前に始めるのか、反対にリーマンショックで世界の株価が軒並み大幅に下落した後に始めるのかでは天と地ほどの差があります。

投資元本が大きければ大きいほど、その影響も直に受けてしまいます。

市場参加のタイミングは投資のプロでも判断は難しく、完全に運といっても過言ではありません。

投資のプロであれば、市場の危機的状況を少しでも察知すれば少しずつでも資金を引き上げることも可能かもしれませんが、投資に使う各証券会社のツールも満足に使いこなせていないような投資初心者の場合にはそうはいかないでしょう。

ただただ資金が急激に溶けていくのを見ているしかなく、さらに安易に信用取引なんかにも手を出していれば一瞬で借金を抱える可能性もはらんでいます。

しかし少額での運用であれば大きな株価上昇などでも影響は限定的な反面、そうした下落でも影響はごくわずかで済みます

さらに積立投資では「ドルコスト平均法」という買い方になるため、積立投資において取得価額が下がるのは長期的にみるとチャンスにさえなりえます。

運用資金も月に1万円程度であれば毎月の支出としても組み込みやすく、長期運用のための資金拠出の習慣化のハードルも非常に低くなっています。

投資元本も1万円あればよく始めるハードルが低い

大ダメージも受けにくい

継続するうえでの負担も少ない

投資資金が十分にあるという方でも、まずは積立投資から徐々に運用を開始することをおすすめします。

少額資金で資産運用を始める2つのデメリット

投資初心者にとって、少額での資産運用・積立投資は非常にメリットの大きな手法だと言えるのですが、それでも人によってはデメリットに感じるポイントもいくつかあります。

それが次の2つです。

  • 短期間での資産急増は狙えない
  • 続けないと効果ない

資産運用を始める人の中には、「短期間で資産を10倍、20倍に増やしたい!!」「30代のうちに1億に!」というように資産運用を通じて莫大な資産形成を狙う人も少なくありません。

2017年のような「仮想通貨なら何でも暴騰!」のような相場であれば投資初心者でも夢ではない成果だったかもしれません。

しかし今の仮想通貨を始め、どの資産運用でも短期間で大きな利益を狙って運用していこうと考えれば少額からの運用では限界があります。

少額から大きな資産を築くためにはハイリスク商品で何度も勝ち続けなければならないですし、株式投資の場合でもそもそも少額では買える銘柄が限られていることもあり、難易度は高いというほかありません。

また、少額からの積立投資では継続し続けることが重要になるのですが、大きなライフイベントなどで資金需要が発生しても資金を拠出し続ける必要があるという点です。

正確には本当に拠出が難しい場合には引き落とし口座内の資金をゼロにしておくなどで対応できるのですが、積立投資では継続した掛金の拠出と長期間に及ぶ運用で得る複利効果によって資産を大きくしていくタイプの運用法なのでできる限りそうした対応は避けるのが理想です。

数年程度で掛金拠出をやめてしまったり、運用をやめてしまうのであれば効果はあまり得られないでしょう。

もちろん貯蓄代わりでの積立投資で「ある程度資金が貯まるまで…」という場合には良いのですが、積立投資で資産形成をしていこうと考えての利用であれば、必ず「10年、20年は続ける!」という気持ちを持って長い目で運用を続けていく心構えをしておくと良いでしょう。

積立投資は自分の一生の大部分で付き合っていくであろう資産運用法です。

しっかりとお付き合いできればそれだけで自分の人生で大きな影響を与えるだけの資産形成も難しくありません。

しっかりと、長く付き合っていく気持ちを決めて、毎月数千円~1万円ずつでも必ず、堅実に資産運用に回していけるようにしましょう。

短期間で、大きく資産を築きたい人は借金抱える可能性も考慮に入れつつ、レバレッジ使ってハイリスクなトレードをどうぞ。

少額資金での投資におすすめの資産運用法5選

ここからは少額資金から積立投資を始めるのにおすすめな運用方法について紹介します。

当記事の始めでも書きましたが、一番のおすすめは個人型確定拠出年金(iDeCo)です。

これにそのほかの積立系の運用法を組み合わせてリスク分散を図ったり、反対にリスクを取った運用をしてみたり自分のライフプランに合わせて運用していくと良いでしょう。

おすすめ積立系運用法5選
  • 個人型確定拠出年金(iDeCo)
  • つみたてNISA
  • NISA
  • ロボアドバイザー
  • 仮想通貨

個人型確定拠出年金(iDeCo)|まずはこれから!節税効果だけで100万円以上も見込める「じぶん年金」を構築しよう

なんといっても積立投資系でも圧倒的におすすめする運用法がこの個人型確定拠出年金(iDeCo)です。

記事の序盤でも解説しましたが、

①掛金拠出だけで累計200万円以上の節税効果も見込める

②運用商品の信託報酬が非常に安い

③原則60歳まで引出し不可と長期投資前提で複利効果最大化

④多くの問題をはらんだ公的年金だけに頼らない「じぶん年金」も簡単に形成可能

というようなポイントが特徴です。

デメリットとして「原則60歳まで資金の引出しができず、資金の流動性に問題がある」という声もあります。

しかし毎年の掛金比で約15%も節税効果が得られるため実質的に毎年の掛金で15%の運用益がある状態と変わらない優位性を持って運用を行えるうえ、「そもそも老後資産の形成が目的なのだから、それ以前に必要になる資金100~200万円程度は別途で貯蓄しておくべき」なので、こうしたデメリットはイデコを始めない理由にはなりえないでしょう。

それに長期的にみれば、「確定拠出年金(iDeCo)で運用するか、貯蓄だけするか」では20年の運用で500万円以上もの差となる可能性も十分にあり得ます。

「万が一の資金需要に備えて資金流動性を…」という理由でイデコを始めないのはそれだけの価値がある選択なのでしょうか?

毎月5,000円、年間で6万円から確定拠出年金(iDeCo)は始められます。

多少の節約をしてでも、どの資産運用よりもまず初めに口座開設して運用を開始しましょう。

株をはじめるなら。
SBI証券の口座開設ができます。(無料)

つみたてNISA|厳選された運用商品のみで低コスト運用が可能

個人型確定拠出年金(iDeCo)に次いで税優遇措置の大きな制度で、長期投資にメリットの大きな運用法です。

つみたてNISAもイデコと同様に政府が個人での資産運用を推進するために始めた制度の1つで、年間投資限度額が40万円に設定された積立投資用のNISAです。

そのため運用者となる個人にとって大きなメリットのある制度になっています。

つみたてNISA3つのメリット
  1. 運用益が最長20年間非課税
  2. 厳しい規制をクリアした低コストの投資信託のみ取り扱い
  3. 資金の引出しはいつでも可能

運用益が最大20年間非課税になるため、通常税金としてとられるはずだった利益も再投資に回すことができ、高い複利効果を見込めます。

さらに大きなポイントなのが、「厳選された投資信託のみ」取り扱いである点です。

これまで証券会社では投資に関する知識がない人や老人をターゲットに、手数料が異常に高い商品を購入させたりというような手法で収益化を図っていた面があり、問題となっていました。

これが資産運用全体へのイメージ悪化にも繋がった大きな原因の1つで、金融庁長官さえも苦言を呈すような状況でした。

毎日新聞:金融庁長官 金融機関の投信販売批判「顧客不在の経営に」

その状況を打破して少しでも多くの個人に資産運用をはじめてもらおうと誕生したのが”つみたてNISA”です。

そのため運用者である個人が負担する手数料などでは非常に厳しい規制が設けられており、証券会社としてはあまりおいしくないタイプの商品です。(そのため各社あまり普及に前向きではない)

しかし証券会社においしくないということは、反対に運用する側である個人にとっては美味しいということです。

そもそもつみたてNISAの対象運用商品になる選考段階で厳しい基準を設けられており、その基準をクリアした商品のみが買付可能なため、商品を選ぶ知識がなくてもある程度のレベルの運用商品を選べるようになっています。(もちろんしっかりと選べるほうが良い)

また、つみたてNISAでは確定拠出年金(iDeCo)とは異なりいつでも資金の引出しが可能になっています。

そのため確定拠出年金(iDeCo)が「老後資金の形成」という目的なのに対し、つみたてNISAは「ライフイベントに向けた資産形成」という目的での運用に最適でしょう。

ただし、確定拠出年金(iDeCo)で運用を始めている場合にはつみたてNISAでも似たようなタイプの運用商品を選ぶことになる可能性もあり、そうなればリスク分散という面ではあまりよろしくありません。

そのためリスク分散などの考え方がよくわからない、どの商品を選べばいいのかわからないという方はつみたてNISAではなくロボアドバイザーなど自分が運用商品を決めるところに関与しない方法で運用しても良いかと思います。

手数料は1%のみで、国際分散投資を自動運用【ウェルスナビ】

NISA|個別株投資で大きく狙いたいならNISAを使おう

通常のNISAは積立投資用に設計された「つみたてNISA」が厳選された投資信託のみ買付可能だったのに対し、国内外株式やほぼ全ての投資信託で利用可能な制度になっており、年間投資限度額も120万円となっています。

注意点として、つみたてNISAとNISAは併用不可ですので、つみたてNISAの利用を検討している場合には注意が必要です。

いつでの資金の引出しが可能な点はつみたてNISAと変わりませんが、NISAの場合には運用非課税期間が最長で5年、さらに買付・売却ともに自分自身で行う必要があります。

国内外の株式も対象でほぼ全ての投資信託で利用可能ということで、どの銘柄に投資するかの判断は難易度が高まりますが、その分大きな利益も狙えるという点で魅力のある制度になっています。

非課税期間が5年と比較的短期間であり、積立投資よりも株式投資をメインとして比較的大きな利益を狙いたい場合におすすめの制度です。

株をはじめるなら。
SBI証券の口座開設ができます。(無料)

ロボアドバイザー|完全放置でも安定した運用が可能

ロボアドバイザーの最大の魅力は「完全放置で自動運用ができる」点です。

投資に関して全くの知識がない方でも、初めに設定されていくつかの質問から割り出したリスク許容度を基に買付から売却まで全て自動で行ってくれるサービスです。

最初の引き落とし口座などの設定まで終われば、あとは全て放置のままでもAIがその時の株式市況などに合わせた適切な運用をあなたの代わりに担ってくれます。

そのため時間的な余裕がない方や投資に対して苦手意識を持っている方にもおすすめできるサービスではありますが、確定拠出年金(iDeCo)やつみたてNISAのような税優遇措置はありません。

また手数料も確定拠出年金(iDeCo)やつみたてNISAと比較すると割高という点からも、メインでの利用ではなく確定拠出年金(iDeCo)+ロボアドのようなサブ的な位置付けての運用に利用するのがおすすめです。

運用商品の中身も、世界各地に幅広く分散投資するものが基本となっていることもあり、リスク分散した投資をしたいという方にもおすすめです。

人気No.1!ウェルスナビで口座開設する

仮想通貨|熱狂は終わっても技術は確か?未来への投資

最後に紹介するのが2017年~2018年で最も話題になったといっても過言ではない仮想通貨です。

歴史に残る大暴騰などで話題を呼んだものの、コインチェックのXEM流出事件もあり下火になった感は否めず、2018年5月現在も動きとしては大人しい状態が続いています。

XEM流出事件によって大きな損失を受けたという方も多く、テレビなど各種メディアなどでも大きく取り上げられたことで「仮想通貨はやっぱり怪しいものだった」という印象を持っている人も多いようです。

確かにXEM流出事件によるイメージ悪化はあったものの、そもそもこの事件の責任は仮想通貨取引所コインチェックによるセキュリティの甘さによるもので、仮想通貨自体の将来性や技術についてはなんら変わっていません。

事実、世界各地であらゆる機関やベンチャーキャピタルなどは仮想通貨・ブロックチェーン関連企業や技術への投資を盛んに行っていますし、最近では世界最大の企業であるApple社のをスティーブ・ジョブズと共同で立ち上げたスティーブ・ウォズニアック氏もその将来性について言及するなど、今後最も熱い分野の1つになることは間違いないでしょう。

COINTELEGRAPH:スティーブ・ウォズニアック氏、イーサリアムは次のアップルになる

仮想通貨はまさにバブル状態だったということもあり、今では数千もの仮想通貨が生まれています。

そのためどの仮想通貨を購入すべきかと悩む方も多いことと思います。

あくまでもどの仮想通貨を購入するかは個人での判断によりますが、あまり知られていないマイナーなものではなく、イーサリアムやビットコインなど時価総額上位にあるものや様々な取引所で基軸通貨として採用されているようなメジャーなものを購入することをおすすめします。

まだ仮想通貨での積立投資というサービスを提供してる取引所はごくごく限られていますが、日本国内の取引所ではZaifが仮想通貨の積立投資サービスを提供しているので、仮想通貨に興味のある方は利用をおすすめします。

Zaifで仮想通貨の積立投資を始める

元本ゼロ円からの資産運用?楽天ポイント使えばゼロ円で投資信託購入可能

少額資金もなかなか出せないという方や、やっぱり資産運用が怖いという方は、まずは楽天ポイントを使った運用から始めましょう。

楽天証券では楽天スーパーポイントを使って投資信託を購入できるサービスを開始しています。

公共料金などの支払いを楽天カードを利用するなどで楽天ポイントを貯め、楽天証券を通じて投資信託を購入しましょう。

この方法であれば元金ゼロ円での資産運用も可能です。

ただしこの方法ではもちろん十分な金額の運用にはならないため、あくまで「投資初心者が資産運用に慣れる」「通常の資産運用プラスアルファ」的な位置づけでの利用で、メインの運用としては確定拠出年金(iDeCo)などを利用するようにしましょう。

まとめ|確定拠出年金(iDeCo)軸に組み合わせた運用が理想

何度も繰り返し解説しましたが、やはり少額資金からの資産運用は確定拠出年金(iDeCo)が絶対的な基本です。

国が後押しする制度だけに節税効果も非常に大きく、さらに運用益非課税で受取り時にも税優遇があるなど利用しなければ数百万を無駄にするだけの効果もある制度です。

しかし資金の引出しが原則60歳まで不可ということもあってライフイベントには対応できないため、確定拠出年金(iDeCo)1本で運用するのではなく、少額ずつでも確定拠出年金(iDeCo)以外での運用も併用するのが最もベストな運用法だといえるでしょう。

あくまでも確定拠出年金(iDeCo)をメインとして、つみたてNISAやロボアドバイザー、仮想通貨などへの投資も併用し、将来のお金の不安を少しずつでも解消していきましょう。

THEO
WEALTHNAVI(ウェルスナビ)

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

error: Content is protected !!