少額資産運用の教科書

SBI証券『テーマキラー!』で初心者でも簡単に10万円から資産運用する方法

【目的別おすすめ資産運用サービス】

*テーマ投資「S株NOW!」は「テーマキラー!」として生まれ変わりました。

SBI証券は新たな株式投資サービスとして「テーマキラー!」をリリースしました。
「テーマキラー!」は1株から購入できる単元未満株式を利用して、10万円から「人工知能」や「電気自動車関連」などのテーマ株に分散投資できるサービスです。
これにより、例えば「ソフトバンクグループ」など通常では購入に約100万円近い金額が必要な銘柄も購入できるほか、株式投資初心者の方でも簡単に特定テーマの複数銘柄に分散投資が可能になります。

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「テーマキラー!」の4つの特徴

テーマキラー!4つのメリット
  1. 会社ではなくテーマから投資可能
  2. テーマに合った10社へ分散投資
  3. 10万円から投資可能
  4. NISA口座で買付可能

投資初心者が株式投資を始める上で大きな負担の1つとなっていたのが「どの企業に投資すべきか分析・判断する」ということでした。

1つの企業が1つの事業をおこなっているわけではなく、また一見わからない部分で幅広い分野の企業と取引があるなど分析には相応の時間と労力を割く必要がありました。

しかしSBI証券の「テーマキラー!」ではそうした難しい分析なども必要なく、低資金で簡単に始められるというのがこのサービスを利用する大きなメリットとなっています。

テーマに合った10社へ分散投資

「テーマキラー!」では30あるテーマから投資したいテーマを自分で自由に選ぶことが可能です。

各テーマは10の銘柄から構成されているため、単一企業へ集中投資するデメリットを減らしつつ好きなテーマ・気になるテーマに投資できる分散投資型のサービスとなっています。

「テーマキラー!」の人工知能分野の投資対象企業「人工知能」テーマの構成銘柄。ソフトバンクといった超大企業から注目の中小企業まで幅広い

またテーマだけ選べばいいので、初心者にとって株式投資のハードルの1つである「銘柄調査」も簡略化することが可能です。

例えば「人工知能」のテーマであれば、ソフトバンクグループやNECといった有名な大企業からデータセクションやサイオスなど一般的にはあまり知られていない銘柄も含まれています。

投資経験がまだあまりない人の場合、例えば人工知能に関する銘柄についてはまずはこの10社から調べてみる、といった形で調査を始めるのもおすすめです。

株価推移や構成割合も一目で把握可能

もちろん自分で銘柄を調べることは重要ですが、各テーマにピックアップされている銘柄をみれば簡単に「どの銘柄はどういった事業をしているのか、どういったテーマ性のある銘柄なのか」を把握できて非常に便利です。

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「テーマキラー!」で現在投資できるテーマは30テーマ!

現在投資できるテーマは「IoT」や「人工知能」をはじめとした30テーマになります。

今注目度の高い「仮想通貨」や「電気自動車関連」などのテーマも用意されており、「テーマ数の多さ」「テーマの多様さ」をみても非常に投資しやすいサービスになっています。

テーマキラー!の投資金額は10万円・20万円・30万円の3コース

購入コースによって購入銘柄数/比率などが変化する

「テーマキラー!」は単元未満株取引を利用した制度になるので、投資コースも10万円からと株式投資にしては非常に低資金から始めることができます。

さらに3コースから自分の好きな銘柄の数量を増やしたり、テーマに組み込まれていても株数調整で特定の銘柄は買わないなどのアレンジも可能です。

そのためコース自体は10万円からの3コースですが、10万円以内でも買付することができるのでさらに少額の資金しかない人でも利用できます。

あくまくん
あくまくん
株式投資ってまとまった資金が必要じゃないの?
てんしちゃん
てんしちゃん
あまり大金をはじめから投資するのは不安だな

こうした方でも取り組みやすい投資手法だといえます。

購入金額の微調整もしやすくNISA口座に最適

「テーマキラー!」で購入する単元未満株式もNISA口座での購入が可能です。

購入申し込み時に「NISA預かり」にチェックするだけ

単元未満株式の場合には1株からの購入が可能で数百円単位での調整が可能ですし、さらにNISA口座での購入も「テーマキラー!」の注文画面で簡単に設定することができるようになっています。

これから年末にかけて、NISA口座のあまり部分の買付などに非常におすすめです!

テーマキラー!はSBI証券アプリでも利用可能!

これまでSBI証券アプリでは単元未満株の取引はできない仕様になっていました。

しかし「テーマキラー!」サービスのリリースに伴い、SBI証券アプリでも単元未満株の購入が可能になりました。

これにより単元未満株やPTS売買などを含めた株式取引のほぼ全てをSBI証券アプリだけで完結することが可能になりました。

楽天証券など他証券の場合、株式投資以外のサービスを利用する場合にはWebサイトからアクセスする必要があるような作りがほとんどになっていますが、SBI証券であれば通常の株式投資用アプリから利用できるので非常に利便性にも優れたサービスとなっています。

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まとめ|「テーマキラー!」は経験問わず誰でも使える!NISA口座活用して運用しよう

もう一度「テーマキラー!」のポイントをチェックしておきます。

テーマキラー!4つのメリット
  1. 会社ではなくテーマから投資可能
  2. テーマに合った10社へ分散投資
  3. 10万円から投資可能
  4. NISA口座で買付可能

「テーマキラー!」は主に株式投資経験の浅い初心者向けの新サービスという印象を受けます。

しかしNISA口座での買付も可能で購入株式数の細かな調整も可能など、既にある程度の株式投資経験がある方にもおすすめできる新サービスでもあります。

既に株式投資をする多くの方がNISA口座も開設していると思いますが、NISA口座は年末にはどうしても数万円程度のあまり枠が出てしまいがちです。

かといって少額程度のNISA枠のあまりのために自分で銘柄をチョイスして金額も計算して…というのは意外と手間な作業です。

そこで「テーマキラー!」を使えば一度に複数銘柄の金額調整も可能なので、わざわざ自分で買付金額を計算したり、銘柄をピックアップする作業も不要になります。

アプリ上での買付もできれば気軽に利用することもできるので、今後の展開に注目です!

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