仮想通貨の教科書

QUOINEXの評判・特徴・メリット解説!高機能スマホアプリ&アルトコインのレバレッジ取引用の口座開設におすすめ

【目的別おすすめ資産運用サービス】

国内の仮想通貨取引所として3強と呼べるのがcoincheck(コインチェック)bitFlyer(ビットフライヤー)Zaif(ザイフ)の3つの取引所です。

しかしこの3つ以外にも取引所は複数あり、その中でも今特に注目を集めるQUOINEX(コインエクスチェンジ)について解説します。

【QUOINEX】アジア圏最大級のビットコイン取引所!

QUOINEXとは


国内の仮想通貨取引所といえば、coincheck(コインチェック)bitFlyer(ビットフライヤー)Zaif(ザイフ)の3社が人気となっており、QUOINEX(コインエクスチェンジ)は日本国内ではまだあまりメジャーな取引所ではありません。

しかしQUOINEXは年間120億ドル以上の取引が行われている世界屈指の仮想通貨取引所です。

仮想通貨交換事業者第一号登録を受けている株式会社QUOINEが運営で信頼性高い取引所


誰もが知るような大手企業の参入がまだ少ない仮想通貨取引所において、利用者が不安になる点は運営企業の信頼性です。

海外の取引所では資金が引き出せなくなったり、利用者にとって非常に不利な制限が事前のアナウンスなく行われたりと、仮想通貨投資を行う人が最も気を付けなければならないポイントといえますが、QUOINEXは仮想通貨取引を行う上で信頼性では他の人気取引所に引けをとらない取引所になっています。

QUOINEXは日本に本社を置きシンガポールやベトナムなどでも事業所を構える株式会社QUOINEが運営する仮想通貨取引所であり、2017年9月29日に金融庁より仮想通貨交換事業者第一号登録を受けています。

さらに国内屈指の総合金融グループで投資部門を担う『SBI Investment』、東証一部上場のベンチャーキャピタル『JAFCO(ジャフコ』、JASDAQ上場の『ULSグループ』などからも出資を受けており、知名度こそ人気3社には劣りますが、信頼性という点では遜色のない取引所となっています。

QUOINEXのメリット


QUOINEXは知名度こそ決して高くはありませんが、利用すべきメリットがいくつもあります。

QUOINEXを使うべき5つのメリットについて解説します。

iOS/Androidどちらでも使える高機能取引ツール搭載のスマホアプリがある

coincheckやbitFleyrは非常に人気の高い取引所として、メインとして利用している方も多い取引所ではないでしょうか。

しかし、そのどちらも、スマホアプリの満足度は決して高いものではありません。

coincheckは”超初心者”には最適なスマホアプリに仕上がっていますが、ある程度取引に慣れてくると不満な点のほうが多くなっていきます。

一方でQUOINEXはチャート機能の操作性やスマホでのレバレッジ取引のしやすさ等、スマホアプリの操作性・機能性では国内も屈指といえる仕上がりとなっています。

ビットコイン、イーサリアム、ビットコイン・キャッシュ、QASHがレバレッジ最大25倍で取引可能


QOUINEXの最も大きな魅力の1つが、レバレッジ最大25倍で取引が可能なうえ、その対象通貨がビットコイン以外のイーサリアムやビットコイン・キャッシュ、QUOINEが発行するQASHトークンの計4つをレバレッジを利用して購入することができます

世界最大の取引量を誇る『bitFlyer FX』ではレバレッジ最大15倍、かつ取り扱い通貨はビットコインのみとなっています。

coincheckでもレバレッジ取引は最大5倍までのため、国内取引所では最大倍率が最も大きな取引所の1つとなっています。

もちろん保有資産のうち大きな割合をレバレッジ取引に利用するのはリスクが高くはなりますが、「少額資金からでも始めたい」というような方には非常におすすめの取引所となっています。

約380の金融機関でクイック入金サービスに対応


QUOINEXはクイック入金でも実は国内取引所屈指の利便性を誇ります。

coincheckの場合、クイック入金はペイジー決済を利用した入金方法となっており、ペイジー決済利用手数料が必要で、さらにインターネットバンキング大手の住信SBIネット銀行が利用できません。

bitFlyerの場合にはじぶん銀行・住信SBIネット銀行以外の場合にはペイジー決済を利用する必要があります。

QUIONEXでは住信SBIネット銀行やジャパンネット銀行はもちろん、楽天銀行やじぶん銀行など約380もの金融機関に対応しており、どの金融機関をメインと利用している人でも簡単に素早く取引を開始することが可能です。

MailだけでなくLINEでもサポート対応

取引所QUOINEXbitFlyercoincheck  Zaif  
サポート体制Mail/LINEMailMailMail

仮想通貨は値動きも激しく、何か問題が起こった場合やツールの操作などに関する疑問などはできる限り素早く解決する必要があります。

そのため取引所のサポート体制も取引所を選択する上で非常に重要なポイントともなります。

その点でいうとQUOINEXはLINEでのサポート体制も敷いており、素早い対応が可能となっています。
(*LINEサポートは終了との情報も?)

2018年1月中にXRP, XEM, Litecoin取り扱い開始

QUOINEXは、これまでビットコインやイーサリアム、ビットコイン・キャッシュ、そしてQUOINEが発行するQASHの4つのみの取り扱いしかないという点が大きなデメリットの1つとして挙げられてきました。

しかしテレグラム上で2018年1月中にビットコインやイーサリアムと並ぶ人気通貨のXRP(リップル)やXEM(ネム)、Litecoin(ライトコイン)の3つを新たに取り扱うということを発表しました。

これにより取り扱い通貨数が7つまで拡大し、さらにXRP(リップル)とXEM(ネム)を取り扱う国内でも数少ない取引所となることで、今後利用者の急拡大も予想されます。

特にXRPもXEMも取り扱っていたcoincheckはこの2通貨については販売所という形式で売り買いのスプレッドが非常に高いことが指摘されており、QOUINEXの提供するこの2通貨のスプレッドによってはcoincheckから利用者が多数移動することも考えられます。

もしそうなった場合には口座開設手続きの増加に伴う手続き時間の増加も考えられるため、早いうちの口座開設をおすすめします。

QUIONEXのデメリット


スマホアプリの高い操作性や取扱い通貨の拡大でデメリットも少なくなったQUOINEXですが、それでも利用者にとってはデメリットと感じる点が残されています。

ここからはそんなQUOINEXのデメリットについて解説します。

PCツールの操作が初心者の利用にはやや難しい

QUOINEXはスマホアプリの操作性は非常に高く、国内取引所でも屈指のデキだといえますが、その一方でWebツールはやや操作が難しくなっています。

これは高機能性のための結果ともいえるのですが、投資ツールをこれまであまり触ったことがないような方には「どこを触って良いのかよくわからない」ということも1度は感じるかな?という作りになっています。

もちろん慣れてしまえば非常にトレードしやすいツールとなりますが、まだ投資初心者というような方には情報量の多さなどを含めやや難解そうなツールに感じるかもしれません。

PCでQUOINEXを利用する場合にはまずトレードをする前にチュートリアルで基本的な操作を確認しておきましょう。

できるだけ簡単に仮想通貨取引を始めたいという人は、【超初心者向け取引所】coincheckなら仮想通貨初心者でもスマホで簡単に取引!をチェックしてみてください。

クレジットカードでの仮想通貨購入ができない-『coincheck』や『bitFlyer』、『Zaif』では購入可能

coincheckやbitFlyer、Zaifが人気の取引所となった理由の1つに、「クレジットカードを利用して気軽にビットコインを購入できるような仕組みを導入した」ということがあります。

これまで投資などをしたことがなかった人でも煩わしい入金作業が必要なく、ちょっとした買い物感覚でビットコインを購入できるということで数多くの人がこれらの取引所で口座開設をするようになりました。

一方QUOINEXはこの仕組みを導入しておらず、銀行口座からの入金作業が必要になります。

投資が本当に初めてだという人にはクレジットカードで購入できる仕組みは便利ですが、「少しでも投資したことがある」「多少の入金操作くらいは煩わしく思わない」というような方にとってはクレジットカードでの購入する仕組みの有無はあまり気にならないポイントでしょう。

出金に時間がかかる場合もある

QUOINEXの場合、法定通貨の出金で最大3営業日、仮想通貨の出金で最大2営業日必要になる場合があるそうです。


Twitter上でBTC出金処理時間の情報をアップしてくださる方の情報によれば、最短で2018年1月12日時点で最短260分かかったということです。

BTC自体が送金詰まりなどで送金に非常に時間がかかっているため単純な比較はできませんが、他の情報を見ても他の取引所よりも出金に時間がかかる場合もあるようです。

QUOINEXの評判|QUOINEXのみで買える自社発行トークンに注目大!出金などにやや課題

QUOINEXを運営するQUOINEは日本国内企業で数少ないICOを実行しており、QASHトークンを発行しています。
このQASHはアジア最大の資金調達を達成しており、今後の展開も非常に注目度が高いトークンとなっています。
国内取引所ではQASHはQUOINEXのみで取り扱われており、このトークン効果もあってQUOINEXの口座開設者も増加傾向にあります。

2018年1月中にXRPやXEMなど注目度の高い仮想通貨の取り扱いを開始するということで、大きなデメリットの1つでもあった取り扱い通貨数の少なさは解消していく傾向にあるようですが、課題の出金の遅さについてはやはりまだまだ改善の余地があるようです。

またサポートの厚さを売りにしていたQUOINEXですが、利用者の急増を受けてか、一部では「LINEサポート終了した」という情報もあり、注意が必要です。

仮想通貨投資においては入出金の早さやサーバーの強さなどインフラが非常に重要になるため、現時点ではメインというような使い方ではなく、あくまでも短期トレード用などサブ的な使い方が最適な取引所といえるかもしれません。

QUOINEXの口座開設方法解説

まず下記ボタンを押し、『口座開設はこちら』から申込み画面へ進みます。

【QUOINEX】アジア圏最大級のビットコイン取引所!

『居住地国の選択』から日本を選択し、メールアドレスとパスワードを入力し、チェックボックス2つにチェックを入れます。
このとき、パスワードには大文字も1文字以上含む必要があるので要注意です。
その後個人情報等を入力します。

全ての項目を埋め、一番下にある『NEXT』を押すと登録したアドレスに確認のメールが送信されるので、『confirm my account』をクリックします。

その後登録したアドレスとパスワードを使ってログインします。このとき登録したデバイスと異なるものからのログインの場合には一旦ログインできず、登録したアドレスに「有効なログインがどうか」の確認メールが送られるので、『新しいIPアドレスを有効にするにはこちらをクリック』をクリックしログインします。

この後口座開設に必要な書類の提出が必要になります。
PC画面では左上のメニューから『プロフィール&口座開設状況』を開いて本人確認書類をアップロードします。
スマホアプリでは右上のメニューから設定を開き、口座状況をタップして身分証明書など必要な書類をアップロードしてください。

これで口座開設に必要な手続きは完了です。


QUOINEXのメリット・デメリット・評判まとめ|取り扱い通貨全種類で最大レバレッジ25倍の取引可能が魅力

現時点でQUOINEXの最大の魅力は取り扱い通貨全てでレバレッジ最大25倍でトレードができるという点です。
そのため少額資金のみでも十分トレードが可能なうえ、インフラ面にやや問題が残る現時点ではあまり多くの金額を入金しなくても十分な額の取引が可能となっています。

coincheckやbitFlyerなどで仮想通貨投資に慣れ始め、レバレッジをもっと大きくトレードしたいという方や、もっと機能性の高いツールを使ってトレードしたいという方にはこの機会に口座開設しておいて損はないでしょう。

今後もさらに取扱い通貨数も拡大し、独自トークン『QASH』にも注目が集まるQUOINEX.

この機会に是非口座開設しその高機能ツールや国内屈指のレバレッジを活かしたトレードを体験してみてはどうでしょうか。

【QUOINEX】アジア圏最大級のビットコイン取引所!

error: Content is protected !!