ソーシャルレンディングの教科書

【2018年版】OwnersBookの実績・評判・特徴は?上場企業運営で信頼性抜群!

【目的別おすすめ資産運用サービス】

OwnersBookは総合不動産会社が運営する不動産投資特化型クラウドファンディングサービスです。
総合不動産会社としてのノウハウを活かして不動産案件に特化することで案件ごとの信頼性も高い質が保たれているのが特徴の1つとなっています。

OwnersBookは「お金はあまりないけど不動産投資をしてみたい」「堅実性の高い投資をしたい」という方におすすめのソーシャルレンディングサービスです。

上場企業運営で信頼性◎
不動産特化型クラウドファンディングサービス【OwnersBook】

OwnersBookの概要

不動産特化型ソーシャルレンディング OwnersBook
運営企業ロードスターキャピタル株式会社(東証マザーズ上場)
成立ローン総額約30億円(2018年5月時点)
特徴運営企業が総合不動産会社であることを活かした不動産特化型
信頼性評価ポイント★★★★★
|上場企業運営/貸し倒れナシ/不動産のプロが案件厳選
案件豊富さ★★☆☆☆
|不動産特化で案件は限定的
期待利回りの高さ★★★☆☆
|期待利回り5~6%と平均的
最低投資金額10,000円(実質2万円以下の案件が少ない)
当サイト評価★★★★☆

総合不動産企業運営で案件選びの目も◎
不動産特化型クラウドファンディングサービス【OwnersBook】

OwnersBookの特徴|総合不動産会社(上場企業)が運営する不動産投資型クラウドファンディングで信頼性随一

OwnersBookは上場企業のロードスターキャピタルが運営

OwnersBookは国内上場企業が運営するソーシャルレンディングサービスです。*1

東証マザーズ上場企業であるロードスターキャピタル株式会社が提供しているサービスのため、株式市場への上場による知名度と信頼性の高まりもあって会員数が2017年3月末時点で5,000人から2017年10月末で10,000人を突破するなど急成長中のソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービスです。

不動産案件特化のソーシャルレンディング

OwnersBookを運営する総合不動産会社のロードスターキャピタル株式会社は、クラウドファンディング事業のほかに不動産仲介・コンサルティング事業や自己資本による不動産投資を行うコーポレートファンディング事業、投資用不動産の管理・運用を行うアセットマネジメント事業を行っています。

その中でも不動産投資関連事業での事業経験が豊富で、これまで培ってきた不動産投資に関するノウハウを活かした不動産特化型のソーシャルレンディングサービスを国内で初めて提供しています。

サービス開始以降の貸し倒れナシ

OwnersBookは総合不動産会社であるロードスターキャピタル株式会社が運営する不動産特化型ソーシャルレンディングサービスのため、投資案件も不動産のプロによって厳選されたものだけが提供されています。

そのためすべての案件で担保が設定されていることはもちろんですが、OwnersBookのサービス開始以降の貸し倒れは0件と運営企業の信頼性だけでなく投資案件でも信頼性の高いサービスだといえます。

累計募集総額35億円程度

OwnersBookは不動産特化型のソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービスを提供していることもあり、企業融資案件や再生可能エネルギー案件など様々な分野を取り扱う企業と比較した場合には低めの累計募集総額となってしまいます。

しかし運営会社であるロードスターキャピタル株式会社が株式市場に上場して以降、上場前の案件では取り扱いがなかった募集総額1億円越えのものが複数登場しています。

さらに募集総額が1億円を超えない場合でも募集総額5,000万円を超えるものが半数程度を占めるようになっており、投資案件1つ当たりの規模も拡大している傾向です。

今後も上場企業の知名度や信頼性を活かしてさらに取り扱う案件の増加/1件当たりの規模拡大が予想されます。

予定運用期間は1年~2年程度が多い

ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)はサービスによっては半年程度の案件が多いところもありますが、OwnersBookの場合には不動産を対象としたサービスということもあり運用期間は1年から2年程度を予定するものが大を占めています。

最低投資金額1万円から不動産投資が可能

OwnersBookの最低投資金額1万円とソーシャルレンディングの中では最低水準の金額となっています。

OwnersBookは「少額から出来る、不動産投資案件への参加」ということを押し出していることもあり、この金額での提供になっていると思われます。

1万円からでも不動産投資ができます
不動産特化型クラウドファンディングサービス【OwnersBook】

OwnersBookのメリット|評価・評判は?

-OwnersBookのメリット-
  1. 国内上場企業運営のソーシャルレンディングサービスで信頼性高い
  2. 総合不動産会社のノウハウ活かして厳選された不動産案件のみで初心者でも投資しやすい
  3. サービス開始以降の貸し倒れナシ
  4. 案件は全てリスク許容度に応じて選択できる仕組みに
  5. 個人投資家同士で交流できるコミュニティサービスがある
  6. 1万円から不動産投資ができる

国内上場企業運営のソーシャルレンディングサービスで信頼性高い

ソーシャルレンディングサービスが株式投資やFXなどと最も異なる点の1つが「一度投資すると満期まで資金を引き出せない」ということです。
そこで重要になるのが運営企業の信頼性です。
そしてこの運営企業の信頼性という点で他社よりも頭一つ抜け出しているといっても良いのがこのOwnersBookです。

OwnersBookは東証マザーズに上場する時価総額約150億円のロードスターキャピタル株式会社が全体を運営するサービスです。

そのため運営企業の実態も他サービスの運営企業以上に把握しやすく、運営企業自体の決算情報なども公開されており誰もがホームページなどからも確認することができます。

厳選された案件のみで初心者も投資しやすい

OwnersBookの最大のメリットが不動産のプロによって厳選された案件のみを取り扱うという点です。
これは特に不動産投資案件でのノウハウ豊富な総合不動産会社が運営するサービスであること、そしてそのノウハウを活かした分野だけにしか手を出さないということで実現されたOwnersBookだからこその強みだといえます。

これは特に資産運用を始めたばかりの初心者投資家にオススメできるポイントです。
他のソーシャルレンディングサービスであれば投資対象が企業であったり不動産であったり、事業者/消費者ローンであったりと様々なものがあるため非常に悩みどころとなりがちです。

しかしOwnersBookは完全不動産特化型ソーシャルレンディングサービスなので投資分野で悩む必要がありません。

さらに案件自体も不動産投資案件を中心として総額延べ一兆円超というディールを行ってきた不動産のエキスパート達が探してきた案件ばかりとなっており、初心者でもハードル低く投資しやすいものばかりとなっています。

サービス開始以降の貸し倒れナシ

総合不動産会社が運営する不動産特化のソーシャルレンディングサービスということもあり、サービス開始以降の貸し倒れはありません。

不動産投資案件を中心に取り扱う不動産会社が厳選した案件で貸し倒れなどが発生した場合、運営企業であるロードスターキャピタル株式会社が受けるダメージはソーシャルレンディングサービスでのイメージダウン/損失だけでは済みません。
ロードスターキャピタル株式会社はメイン事業としてコンサルティング事業や自己資金による不動産投資なども行っており、企業全体での信頼性の悪化や株式市場での株価急落による時価総額の減少などにも繋がります。

そのため案件の選定にはしっかりと力を入れており、2014年9月のサービス開始以降1度も貸し倒れ案件を出したことがありません。

OwnersBookは案件は全てでリスク許容度が視覚化

案件ごとのリスクを視覚化してわかりやすく示すのは他社ソーシャルレンディングサービスでもあまり見かけないサービスで、特に資産運用を始めたばかりの投資初心者にオススメできるポイントです。

ソーシャルレンディングは金融商品であるため、すべてのソーシャルレンディングサービスの案件にはリスク説明のための資料が添付されています。
また個人投資家が投資をしやすいように投資スキームをわかりやすく図解して説明するサービスは多くあります。

しかし投資を決める上で特に重要となる案件ごとのリスクについては「投資家個々人が書類をちゃんと読み込んで決めてね」というスタンスのサービスも多く、この点がソーシャルレンディングを始める際のハードルの1つでもありました。
投資にかかわるリスク判断は投資に慣れた人であっても、むしろプロであっても難しいものです。
それを資産運用初心者が完全に1人でやると大枠すら判断するのさえ難しいです。

そこでこの「リスクの視覚化」が役に立ちます。

OwnersBookは不動産会社運営の中で培ったノウハウをもとに、

①ロケーション

②対象不動産の稼働率

③スポンサークレジット

という3点でリスクを視覚化して情報提供しています。
個人投資家はこのリスク分析を基に出されたOwnersBookの評価から、自分のリスク許容度に応じた投資が可能となっています。

もちろんこのリスク分析だけで確実に安心というわけではありませんが、投資初心者にとっては「リスク判断」という大きなハードルが下がるという点でOwnersBookを非常にオススメできるポイントとなっています。

個人投資家同士で交流できるコミュニティサービス提供

OwnersBookはソーシャルレンディングサービスどころか金融系サービス全体でも珍しい、投資家同士で対話できるシステムを提供しています。
これまで個人投資家の対話の場といえば、「2ch」や「Twitter」などのサービスが主流でした。

しかしOwnersBookではOwnersBook利用者同士がコミュニティ上で対話できるサービスを提供することで、OwnersBookに関する情報をはじめとして様々な情報交換も可能となっています。
案件ごとに個人投資家のコメントなどもやり取りできるスペースもあり、投資初心者でも投資に踏み出しやすくするサービスの1つとなっています。

OwnersBookは1万円から不動産投資ができる

これまでの不動産投資といえば、「自分で物件を選らび、安くても数百万から数千万円のローンを組んで購入する」というイメージを持つ人が多かったのではないでしょうか。
そのため不動産投資自体には関心はあっても、なかなか踏み出せなかった人も多いでしょう。

しかしOwnersBookでは1万円から不動産投資が可能となりました。

もちろん通常の不動産投資とは異なり、「半永久的な収入も見込める」というものではありません。
しかし非常に低価格から投資でき、さらに個人で不動産投資をする場合よりもずっとリスクも手間も費用も抑えた資産運用が可能です。

「家族もいてなかなかリスクを取りづらい」

「サラリーマンであまり資金的な余裕がない」

「主婦だから使える資金が限られている」
そういった方々に是非ともオススメしたい不動産投資法となっています。

OwnersBookのデメリット&リスク|対処法は?


OwnersBookは不動産案件特化のソーシャルレンディングサービスですが、不動産特化ゆえに案件ごとの信頼性が高い一方で特有のデメリットやリスクも存在しています。
ここからはOwnersBookの押さえておきたいデメリットやリスクを紹介しつつ、その対処法についても紹介していきます。

都内の不動産中心で災害リスクがある

OwnersBookの投資案件は東京都内に集中しています。

そのため近年懸念されている関東近郊での地震など天災が発生した場合には投資案件に絡む物件も軒並み大きな被害を受けることは確実だといえます。
東京が大きなダメージを受ける災害が起こった場合には住居となるマンションはもちろん、企業も都内のオフィスビルから撤退することは必定です。

そのためOwnersBookによる不動産投資だけでなく、他サービスも利用した投資による分散投資が必須となります。

不動産案件のみでリスク分散ができない

不動産投資案件が都内に集中している点もリスクの1つですが、そもそもOwnersBookでは不動産案件のみにしか投資できない点も大きなデメリット・リスクといえます。
同一分野への投資しか行っていない場合、1つのリスクの顕在化により資産の大部分を失うほどの損失を被る場合が可能性があります。

対処法:ソーシャルレンディングを含めた分散投資

1つ目、2つ目のリスクともども重要になるのが「分散投資」です。
不動産分野だけでなく企業融資や再生可能エネルギー分野など、できる限り様々な分野に広く投資をすることがリスクを軽減させるためには重要となります。

そこで当サイトで推奨するのが、「投資対象のみならずソーシャルレンディングサービスまで含めた分散投資」です。
ソーシャルレンディングでは各サービスごとに投資対象や予定運用期間、期待利回りなど異なった特徴を持っています。
そのため利用するソーシャルレンディング自体を分散させておけば自然と分散性を高めた投資が可能となります。

予定運用期間が1年~2年と長め

OwnersBookは不動産案件のみであり、不動産開発に関する案件などの場合には投資期間が1年以上となりやすくなっています。
そのため資金拘束期間が長く、緊急で資金が必要となった場合に対応しづらいという一面があります。
また運用期間が長ければ長いほどリスクが顕在化する可能性も高まるため、一度に投資資金の大半を投じるのはオススメしません。

投資案件・投資対象レベルでの分散投資はもちろんですが、「運用予定期間基準での分散投資」も意識することをオススメします。
OwnersBook

OwnersBookは不動産投資をしたい場合には第一候補となりえるソーシャルレンディングサービス

OwnersBookは東証マザーズに上場する総合不動産会社が運営する不動産投資型ソーシャルレンディング(クラウドファンディング)であり、サービス開始以降の貸し倒れもなく、信頼性という面では特に評価できるサービスの1つであるといえます。

不動産投資案件は他の多くのソーシャルレンディングでも取り扱われています。

しかし投資案件として選ばれるまでの背景やその選定の過程、実績などを勘案すれば、OwnersBookは不動産投資案件を検討する場合にはやはり選択肢の上位として一考の価値あるサービスです。

ただしOwnersBookは不動産投資案件への投資を考える場合には信頼性など多くの魅力がありますが、リスク分散という点では欠点を持つサービスでもあります。

不動産案件をメインとする場合であっても「自分の資産を守るため」「リスク分散をまず第一に考えた運用をするため」に他のソーシャルレンディングや投資手段も併用して運用し、リスクを抑えつつもしっかりと、着実な資産運用をしていきましょう。

1万円から堅実な不動産投資を始めよう
不動産特化型クラウドファンディングサービス【OwnersBook】

ソーシャルレンディングに関するおすすめ書籍

error: Content is protected !!