旅行記

【宮島観光体験記】厳島神社だけじゃない!おすすめ宮島観光ルートはコレだ!

宮島夕景

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広島といえば宮島とお好み焼きと尾道!

今回は宮島・厳島神社観光についておすすめスポット等簡単に紹介します!

おすすめ宮島観光ルート

ちゃっとおすすめだけ確認したい人のためにおすすめルートだけ先に書いちゃいます(笑)

宮島・厳島神社おすすめルート

1.JR広島駅から宮島行の往復券を買い、1番乗り場の電車からJR宮島口駅へ

 (宮島までの切符購入の場合には改札で切符の回収を忘れずに)

2.JR宮島駅口からJR西日本宮島フェリー乗り場(フェリー乗り場向かって右側)へ行き定期船乗船

3.表参道商店街にある「まめたぬき」で昼食

おすすめは「かきの陶箱飯」、「穴子の陶箱飯」又は「広島の峠下牛の陶箱飯」

4.食後のデザートに「風籟堂」の焼き芋ソフトを食べる

5.厳島神社を参拝

6.宮島水族館見学

7.千畳閣(豊国神社)参拝

8.表参道商店街でもみじ饅頭やにぎり天、焼き牡蠣等の食を満喫する食べ歩き

(17時から多くの店舗が締まり始めるので要注意)

9.夕陽に照らされる厳島神社や大鳥居をバックに撮影タイム

10.完全に陽が落ちる前に厳島神社裏にある「だるまの八昌」で広島風お好み焼きを

11.ライトアップされた厳島神社と大鳥居を楽しむ

12.提灯で薄暗く照らされた表参道商店街や裏通り等を楽しみながらフェリー乗り場へ

13.JR宮島口駅3番ホームから広島方面行きの電車にのり広島市内へ

今回私は1泊2日で広島に泊ったんですが、お盆ということで尾道あたりまで足を延ばすのが億劫になり2日連続で宮島に行くことにしました。

 

まず先に言っておきますが、「午後から行って夜ライトアップまで楽しんでから帰る」というのは絶対おすすめです!

 

>>その他ホテルや観光情報はココからどうぞ

 

広島市内からのアクセスはJRで”宮島”行きの往復券が便利

宮島までの行き方は、広島市内でも「ひろしま世界遺産航路」で原爆ドームと宮島を乗り換えなしの最短45分で結ぶルートもあります。

ただ私のおすすめはJR広島駅で「宮島行き」の往復切符を買って電車とフェリーを乗り継いで行く方法です。宮島・厳島神社の鹿

ひろしま世界遺産航路の場合には長時間船に乗ると船酔いの心配もありますし、料金も片道2,000円、往復で3,600円(ともに大人料金)とお高めです。

一方でJRを利用したルートでは、片道590円、往復で1,180円とひろしま世界遺産航路の片道分程度でいけます。

所要時間も広島駅→宮島口駅まで約30分、宮島駅口→定期船乗り場のJR宮島フェリーまで徒歩5分、宮島までフェリーで約10分の計約45~60分です。

もちろん電車やフェリーの待ち時間もありますが、宮島は人気の観光スポットということで比較的高頻度に電車もフェリーもあるのであまり時間的な違いはありません。

 

広島駅で購入した宮島までの切符は宮島でフェリー下船後に回収されるので、宮島口駅の改札で取り忘れないようにしましょう。

宮島行きのフェリーは進行方向右側がBEST!

宮島まで行くフェリーにはJRが運航するJR宮島フェリーのほかに、宮島松大汽船の2つがあります。

 

どちらも乗り場は隣りあわせにあるのですが、おすすめはJR宮島フェリーです。

 

JRで宮島までの切符を購入している場合、料金にはこのフェリー代まで含まれてます。

宮島松大汽船もJR宮島フェリーも宮島口側、宮島側ともに隣り合わせなので所要時間にほぼ差はありません。

 

ですが、JR宮島フェリーの場合、宮島へ行く際にはあえて遠回りをして大鳥居と厳島神社に近づくルートを通ります。

そのためよく雑誌などでも見るような、「大鳥居の向こうに厳島神社が見える」といった写真を撮るにはベストなルートを通ってくれるんです!

どこまで近づくかは潮の満ち引きによって大きく変わりますが、正直、JR宮島フェリーを選ばない理由はないと思います!

 

写真を撮るならこのフェリーの乗船時も欠かせない撮影タイムになります。

 

「大鳥居の向こうに厳島神社を望む」写真を撮るには、ずばり進行方向右側に乗るべきです。宮島・厳島神社行きフェリーより

フェリーの宮島側の乗船場が宮島口側から前方やや左方向にあるのに対し、厳島神社はやや前方右側にあるためです。

JR宮島フェリーの場合には厳島神社に非常に近づくルートも通りますが、その場合には完全にフェリーの右側面を厳島神社に向けた形で乗船場まで行くようになるので、

左側に乗っている場合には「全然厳島神社が見えない」ということになる場合も…

そのためフェリー乗船時は必ず進行方向右側に位置どることをお忘れなく。

厳島神社を満喫するなら夜は外せない

個人的に一番期待していたのが、”ライトアップされた厳島神社&大鳥居”でした。

 

「朱色に染まる厳島神社と大鳥居が他に邪魔する光のない中でライトに照らされ輝く姿はどれだけ美しいのだろう」

 

と期待を膨らませていた一方で、「絶対人多いだろうし、うまく写真撮れるだろうか…」

ということも不安としてありました。

 

ですが、結果としてその不安は杞憂でした。

表参道商店街の店舗をはじめ、宮島の多くのお店は17-18時の間にほぼほぼ全て閉まってしまいますし、

夕方17時以降になるとどんどん人は減っていきました

 

私はそんなに早くお店が閉まってしまうとは思っておらず、夕食を食べていないこともあり若干の焦りが…

ただ厳島神社の裏手にあったお好み焼き屋が夜8時過ぎ頃まで営業しており、なんとか助かりました…

宮島・厳島神社夜景 宮島・厳島神社夜景

ライトアップは日の入りの時間によっても変わるので何時から、ということは言えませんが、多少広島に戻る時間が遅くなっても絶対観るべきだと思います。

大鳥居と厳島神社が夕陽に輝く姿はもちろん、夜、静まり返った中に浮かび上がる姿も非常に美しいですし、厳島神社西側の提灯に照らされた道等、

「素敵」という言葉がぴったりのなんとも言えない雰囲気を味わうことができます。

宮島・厳島神社夜景

またその帰り道にこれまた提灯で薄暗く照らされた表参道商店街もゆっくりと写真を撮りながら歩いていきたくなる雰囲気が漂い、

満足すること間違いなしです。

宮島・厳島神社夜景

特にカップルや夫婦の方にはおすすめです。

ほぼ人がいないので、ふたりっきりの甘い雰囲気も楽しむことができますよ!

 

宮島なら秀吉縁の千畳閣(豊国神社)は外せない!

宮島=厳島神社、というほど厳島神社は有名ですが、宮島には厳島神社以外にも絶対見ておくべきという神社があります。

 

それが千畳閣(豊国神社)です。

 

千畳閣は豊国神社本殿の通称で、秀吉の命によって建立されたものの秀吉の死により完成しないまま工事が終了し、現在まで未完成のまま残されています。

天正15年(1587年)、豊臣秀吉が戦歿将兵の慰霊のために大経堂として建立した。畳857枚分の広さがあることから「千畳閣」と呼ばれるようになった。秀吉の死により工事が途中で中止され、板壁も天井の板もない未完成の状態のままとなっている。明治初年の神仏分離により本尊の釈迦如来座像は大願寺に遷され、嚴島神社の末社として秀吉公と清正公と号する祭神を祀る神社とされた。

千畳閣-Wikipediaより

宮島・千畳閣

千畳閣と呼ばれる通り、かなり広い造りになっています。

千畳閣は壁などもないため、開放的になっていて、夏の真昼間でも風がよく通りとても涼しく快適な場所でした!

 

また厳島神社を上から見ることもできる穴場スポットでもあり、歩き疲れた身体を癒すのにこれ以上ない場所です。

 

建築物としても、梁や柱にはとても立派な材木が使われており、また天井板もはめられていないので高い天井までどう造られているのかがはっきりと見ることができ、

見応えあふれるものになっているうえ、拝観料も大人100円、子ども50円ととても安いので、必ず行ってみることをおすすめします!

宮島・千畳閣からみた厳島神社 宮島・千畳閣と五重塔

時間的なゆとりをもって表参道商店街で食べ歩き

千畳閣に続いていい意味で予想外だったのが、表参道商店街の充実度です!

 

私は九州北部在住で、今まで何度も太宰府天満宮に行っているのですが、そこの参道と比べるととても賑わってましたし、充実してます!(ごめんね太宰府

 

広島=もみじ饅頭、というイメージですが、

にぎり天や揚げもみじ、焼き芋ソフトに名物穴子丼等、非常にお店も充実していました(^^)

午後から行って昼食をとって厳島神社や水族館等に行き、夕方お店がしまる前に1~2時間程度ゆっくりと見て回りながら

お土産を買ったり食べ歩きするのがおすすめ!

 

今回昼食を食べたのはここ!「まめたぬき」さん!

 

宮島まめたぬき

名産の牡蠣を使った「かきの陶箱飯」はもちろん、これもまた有名な「穴子の陶箱飯」、広島の峠下牛を使った「広島の峠下牛の陶箱飯」などどれもおいしそうなものばかり…

今回は私が「広島の峠下牛の陶箱飯」、連れが「かきの陶箱飯」を食べました。

 

宮島・まめたぬき『牡蠣の陶箱飯』 宮島・まめたぬき『広島の峠下牛の陶箱飯』

これがどちらも絶品!牡蠣もお肉も美味しいのはもちろん、タレがとっても美味しい!

牡蠣のほうは人によっては独特の風味が苦手な人もいると思いますが、ここのはタレとうまくマッチしていてそういった苦手な人でも美味しく食べれる味でした(^^)/

お肉のほうも肉厚で、こちらもタレがとの相性が非常によく、ご飯もしっかりと平らげました(笑)

 

そして今回、食べ歩きの中で個人的に一番満足したのは「風籟堂の焼き芋ソフト」!!

宮島『風籟堂の焼き芋ソフト』 宮島『風籟堂の焼き芋ソフト』

注文してからソフトクリームに焼き芋を練りこむだけでなく、ソフトの横にも焼き芋がついてきて、ソフトクリームと一緒に食べると激ウマ!

安納芋の甘さとソフトクリームの甘さがマッチしてうまいことうまいこと…

 

あと売り子のお姉さんが凄く美人

某セクシー女優にとっても似てました!

彼女連れの人とかは見過ぎて彼女に怒られないように気をつけてください(笑)

 

味もうまいし、お姉さんも超美人!風籟堂、恐るべしです。

宮島『みかんソフト』 宮島「だるまの八昌」のお好み焼き

今回は私が実際に行ったルート等をもとにおすすめのコースを紹介しましたが、あまりの暑さにロープウェイを利用していくところや階段を登っていくようなところは

あまり回りませんでした。

それでも半日ではとても足りないくらいの時間がかかったので、宮島に行く方は是非丸っと一日、宮島観光に費やすくらいの時間を、

なんなら宮島に宿泊して夜だけじゃなく朝の宮島も楽しむと満足度さらにアップ間違いなしです!

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