ソーシャルレンディングの教科書

ソーシャルレンディング業者&ファンドの選び方|業者選びからおすすめの業者、投資するファンドの選び方まで徹底解説

【目的別おすすめ資産運用サービス】
3行でわかる記事まとめ
  1. ソーシャルレンディング事業者は運営企業の信頼性と取り扱い実績で選ぶ
  2. 高利回りだけでは絶対に選ばない・投資しない
  3. 複数業者で複数分野に投資する

「ソーシャルレンディングってたくさん業者あって選べない」
「どこを見て選べば良いのかわからない」
「そもそもどんな違いがあるのかわからない」

この記事ではそんな資産運用初心者・ソーシャルレンディング初心者のために「ソーシャルレンディング業者の選び方」を紹介します。

ソーシャルレンディングは、インターネットを介して資金の借り手と貸し手を繋ぐサービスです。
借り手にとっては金融機関に依存せず資金調達が可能となり、貸し手にとってはミドルリスクミドルリターンが狙える金融商品として注目を浴びています。

サービス提供業者もここ1〜2年で急増するなどまさに今急成長している分野です。

市場拡大に伴いソーシャルレンディングサービスを提供する業者も増え、現在ではその数は20を超えたと言われています。
貸し手となる個人投資家にとっては資産運用手段の多様化はメリットになる一方、「どの業者を選ぶべきか」「どういう基準で判断すべきか」など利用業者の選択が難しくなってきているのもまた事実です。

そこでこの記事では、まず「ソーシャルレンディング業者の選び方・ファンドの選び方」について解説し、その後「オススメのソーシャルレンディング業者」を紹介します。

Contents

ソーシャルレンディング事業者の選び方①:運営企業の信頼性

運営企業の信頼性が高いか

ソーシャルレンディング事業者の信頼性

「一度ある案件に投資すれば運用期間満了まで投資した資金の引き出しはできない」

ソーシャルレンディングが株式投資や投資信託などと大きく異なる点は、この資金引き出しの可否です。

そこでまず重要となる判断基準が「信頼できる業者か」という点です。

事業者の信頼性判断基準
  1. 親会社
  2. 株主構成
  3. 経営実績
  4. 社歴
  5. 金融商品取引業者免許(第1種か、第2種か)

単に社歴だけでは判断は難しく、基準となるのが運営企業の親会社・株主構成です。

「親会社が上場企業」「大株主に上場企業が名を連ねる」

こうしたソーシャルレンディング業者は信頼性という評価基準ではクリアといえるでしょう。

株主構成や親会社などで評価ができなくとも高評価できるのが「第1種金融商品取引業者免許の有無」です。

ソーシャルレンディングの場合には第2種金融商品取引業者免許で良いのですが、あえてより基準が厳しく、証券会社などで必要とされる第1種金融商品取引業者の免許を持っている場合にも運営企業として高く評価できます

運用実績がしっかりしているか

業者の信頼性がある程度判断できれば、次は運用実績に着目します。

運用実績の判断基準
  1. 貸し倒れの有無
  2. 回収遅延の有無
  3. ファンド件数
  4. 累計募集総額

ソーシャルレンディングも株式投資などど同じく「元本保証がない」金融商品です。
さらに「一度投資すると運用期間満了までは資金が引き出せない」ため、運営企業自体の信頼性だけでなく運用実績も信頼に足る業者を選ぶ必要があります。

「誰もが知る有名企業が関わる業者だけど、案件では回収遅延や貸し倒れが複数回ある」業者だと大事な資産を預けるには不安ですよね?

またソーシャルレンディングの場合は投資スキーム自体は個人投資家にとってはなかなか理解が難しいものも多く、ある程度は投資スキームではなく運用実績でリスク軽減を図る必要があると言えます。

ソーシャルレンディング業者の選び方②:サービスの中身で比較

ここまではどちらかと言えば「どういう業者は選ばない方が良いか」というような、全ての業者に共通する判断基準でした。

ここからは具体化に「どの業者を選ぶべきか」というところを見ていきます。

投資したいテーマに合っているか

ソーシャルレンディングでは不動産案件が最もよくみられる案件です。
しかしそのほかにも企業融資や再生可能エネルギー、個人ローンなど種類は様々であり、さらに国内案件だけにとどまらず海外の案件なども増えています。

そこでまずは自分がどういった案件・分野に投資したいのかを決めておく必要があります。

投資テーマ別

《網羅型》1つの業者で複数分野への投資ができるソーシャルレンディング
《特化型》1つの業者が特定分野のみに特化しているソーシャルレンディング
(1)不動産特化型海外特化型
(2)海外特化型
(3)再生可能エネルギー特化型
(4)融資案件特化型
(5)その他

特化型の場合、網羅型よりも案件の信頼性が高くなったり、網羅型では扱わないような案件を扱っている場合などがあります。
しかし1つの特化型サービスのみを利用するとリスク管理上よくありません。

そのため複数の分野の特化型ソーシャルレンディングを使い分けたり、網羅型のソーシャルレンディングで利用する特化型サービスが取り扱っていない分野にも投資するなど、複数の分野に投資してリスク分散を図ることをオススメします。

案件(ファンド)の種類・数が豊富か

どういった分野にメインで投資したいかを決めた後は、業者ごとに案件の種類や数の豊富さを比較しましょう。

【不動産特化の場合】
「マンションだけでなくオフィスビルやアパート、駐車場などの案件も取り扱いがあるか」

【案件の数の場合】
「サービス開始後にどの程度ファンドを立ち上げた実績があるか」

投資をするうえでは、できるだけ選択肢を持ち1つの分野・案件に集中しすぎないことが重要です。
そのために案件の種類や数が重要になるのです。

また過去の実績が豊富で、かつ貸し倒れや回収遅延などが起きていなければサービスに対する信頼性も高まります。

サービス・事業者自体の信頼性を判断する要因としても、案件の種類や数の確認は必須といえます。

具体的な案件数基準としては、サービス開始から平均年間100件あれば十分ではないでしょうか。

最低投資金額|できるだけ少額がおすすめ

チェックし忘れないようにしなければならないのが、最低投資金額です。

これもソーシャルレンディング業者によって様々で、1万円から投資できるところから10万円が最低投資金額となっているところまであります。

これはもちろん投資する上ではできる限り最低投資金額が低い業者が理想です。

最低投資金額が低ければ少ない資産でも効率良く投資に回すことができます。

さらに複数のソーシャルレンディング業者を使い分ける場合にも細かく資産配分が可能となるため、リスク分散という点でもメリットの大きいポイントです。

最低投資金額とは異なりますが、最低投資単位にも気を付けましょう

最低投資単位は、最低投資金額からいくらごとに投資できるかというものです。

最低投資金額が同じ1万円でも、最低投資単位は1,000円または1万円と差があることもあります。

この最低投資単位もより細かいほど資産調整もしやすくなりオススメですが、1万円程度であれば問題ないでしょう。

期待利回りの高さ|ただ高利回りというだけでは選ばない

業者の選び方では期待利回りは一番最後の選定基準となります。

正確な期待利回りは各ソーシャルレンディングが提供する案件ごとに異なるため、一概に比較はできないためです。

あくまでもこの段階では「この業者は平均でこのくらいの期待利回りなんだな」という程度の把握で問題ありません。

ソーシャルレンディングの場合にはあらかじめ期待できる利回りを「期待利回り」「目標利回り」などというふうにどの案件でも記載してあります。

ソーシャルレンディングと一括りにしても、利回りは各業者によって大きく差があります。
もちろん利回りが高ければ高いほどいいというわけではなく、そのぶんリスクも高い案件と言っていいでしょう

期待利回りが高いところだけではなく、5~6%程度の安定した業者もしっかりと検討しましょう。

ソーシャルレンディングで投資するファンドの選び方

ここからは投資する案件の選び方です。

実際には投資する案件によってリスクなども様々なため一括りに「選び方」といって説明できるものではありませんが、最低でも押さえておきたいポイントを紹介します。

投資案件の選定基準
  • 期待利回りの高さ|高いほど良いは間違い
  • 運用期間|長短のバランスが重要
  • 担保・保証|投資する上で必須
  • ビジネスモデル|理解できないものには手を出さない

期待利回りの高さ|”高利回りほど良い”は間違い

期待利回りは高ければいいというわけではありません。

利回りが高ければそれだけリスクもはらんでいるということは理解しておきましょう。

しかしやはり高い期待利回りというのは大きな魅力です。

株式投資なども行っている人の場合では期待利回りは年換算5~7%の案件だけで十分だと思います。

【投資バランス例】
<<ソーシャルレンディングでの資産運用がメイン>>
6~7割を年換算5~7%のものに投資し、残りを年換算10%前後の案件に投資する

<<株式投資との併用等>>
利回り5~7%の案件を中心に手固めの案件へ投資中心

どの程度の割合で投資するかは個人の年齢や資産状況によっても変わるので、よくよく考えてみることが重要です。

他の運用方法を活用しながら投資するのか、ソーシャルレンディングだけで運用するのかなど、自分の投資スタンスをよく考えながらどの程度の利回りで運用していくのかを決めていきましょう。

運用期間|長短のバランスが重要

運用期間は各業者ごとに短期の運用が多めであったり、長期が多めであったりと特長のわかれるポイントの1つです。

短い運用期間でも長い運用期間でもそれぞれに良いポイントはありますが、ここでも重要なのが「運用期間も分散させる」ことです。

運用期間が長ければ1つの案件でより利益も見込めますし、短期の場合であれば長期間投資する場合と比べてリスク顕在化のリスクが軽減されたり急な資金の入用にも対応しやすくなります。

そのため「絶対短期!!」「絶対長期!!」ということではなく、「短期も長期もバランスよく」が重要です。

投資においては何事もバランスが最重要といえます。

担保・保証|理解できる範囲だけでも担保は把握しておこう

正直担保や保証については初心者が理解できるような簡単なポイントではありません。

そもそも融資先の社名などを特定しうる情報は貸金業法に基づく規制により開示されないので、詳しい情報も調べようがありません。

ただし最低限、どういった担保・保証を取っているのか、その他保全方法はあるのか?程度は必ず確認しておきましょう。

ビジネスモデル|理解できないものには手を出さない

不動産案件であったり企業融資案件であったりと、ソーシャルレンディングでは様々な投資案件が提供されています。

ほとんどの案件でビジネスプランも解説してあるので、確認しておきましょう。

あまりに複雑そうで、理解が難しい場合には投資を見送るのもありです。

理解できないものには投資しない。

投資の神様と呼ばれるウォーレン・バフェットも実践している投資手法です。

自分の理解・考えが及ばないものに投資するのはそれだけでリスクといえます。

数多くの案件があるソーシャルレンディングで、わざわざ理解できないものに投資する必要はありません。

おすすめソーシャルレンディング業者解説

ここまではソーシャルレンディング業者の選び方とファンドの選び方を紹介してきました。

ここからはこれまで挙げた基準を参考にしたものと、そこに分散投資を意識した選んだオススメのソーシャルレンディング業者を紹介します。

サービス名運営企業の信頼性運用実績投資対象(テーマ)案件の種類・数の豊富さ最低投資金額平均期待利回り
maneo★★★★☆★★★★★網羅型★★★★★3万円5%~8%
クラウドバンク★★★★☆★★★★★網羅型★★★★☆1万円6.78%(2016年実績)
SBIソーシャルレンディング★★★★★★★★★☆網羅型★★★★☆1万円3%~10%
クラウドクレジット★★★★☆★★★☆☆海外特化★★★☆☆1万円5%~14%
OwnersBook★★★★★★★★★☆不動産特化★★☆☆☆1万円5%前後
LCレンディング★★★★★★★★★★不動産特化(商業施設)★★★★☆2万円5%~10%
クラウドリース★★★☆☆★★★★★事業融資特化★★★★☆2万円10%以上
LENDEX(レンデックス)★★★☆☆★★☆☆☆不動産特化★★☆☆☆2万円10%

maneo|業界最大手サービスで実績随一

2008年10月に国内で初めてソーシャルレンディングサービスを開始したパイオニア的存在で、2018年5月現在でmaneoを経由したファンドが成立ローン総額1200億円以上となるソーシャルレンディング国内最大手です。

上場企業のベンチャーキャピタルなどからも出資を受けており、株主にはGMOフィナンシャルホールディングス株式会社や株式会社VOYAGE VENTURESなどが名を連ねています。

特長としては自社ファンドを提供するだけでなく、ガイアファンディングやLCレンディング、クラウドリースなどここ数年でソーシャルレンディングに参入してきた他社サービスの募集取り扱いを行うなどプラットフォーム的な役割を果たしている点です。

そのためこの複数のソーシャルレンディングサービスで取り扱う案件も、maneoを使って投資・管理できるという点で非常に魅力となっています。

このmaneoが持つプラットフォーム的な役割は、これからもさらなる拡大が予想されるソーシャルレンディング業界の中では欠かせない存在となっていくでしょう。

ソーシャルレンディング投資を検討する際にはまず第一にこのmaneoでの口座開設をすべきでしょう。

ソーシャルレンディング最大手:maneo

クラウドバンク|業界初の証券会社運営のソーシャルレンディング

国内ソーシャルレンディング業界初の証券会社が運営するソーシャルレンディングサービスです。

クラウドバンクの一番の特長はファンドの多様性です。

ソーシャルレンディングで最もよく見られる「不動産担保型ローンファンド」はもちろん、、、などクラウドバンクだけで性質の異なる様々な案件に投資することが可能な点が、クラウドバンクの大きな魅力となっています。

クラウドバンクの取り扱い分野例
  • 不動産開発支援などを目的とした「不動産担保ローンファンド」
  • 中小企業支援を目的とした「中小企業支援型ローンファンド」
  • バイオマスや太陽光などの開発を支援・促進する「代替エネルギー特化型ローンファンド」
  • 東南アジアなど新興国の貧困層の自立支援を目的とした「新興国マイクロファイナンスファンド」

クラウドバンクで資産運用
クラウドバンク

SBIソーシャルレンディング|国内屈指の総合金融グループが母体

2011年3月にソーシャルレンディングサービスを開始した、東証一部上場のSBIホールディングスのグループ企業です。

主に不動産を担保にローン事業を営む事業者に対する事業融資を取り扱っており、2017年11月時点で貸付総額300億円以上を誇っています。

過去に貸し倒れが発生していますが、現在では取り扱っていない個人向けローンであり、事業者向けローンでの貸し倒れもないサービスとなっています。

SBIソーシャルレンディングの取り扱い分野例
  • 地域産業の活性化を目指した「地方創生ローンファンド」
  • 車両遠隔制御IoTデバイスを用いた新興国における貧困・環境問題の解決を目指す「テレマティクスローンファンド」
  • 日本で働くカンボジア人技能実習生支援を目的とした「カンボジア技能実習生支援ローンファンド」

SBIソーシャルレンディング

クラウドクレジット|伊藤忠商事が筆頭株主で海外投資特化

2014年6月にサービスを開始し、国内で唯一総合商社(伊藤忠商事)が出資するソーシャルレンディングサービスです。

クラウドクレジットは主に海外に特化した案件を取り扱っており、比較的高利回りな案件が多いサービスとなっています。

クラウドクレジットの取り扱い分野
  • 南米・ヨーロッパ・アフリカなどの小口債権を中心とした「事業者・個人向けローン」

円建て・ドル建て・ユーロ建て・ルーブル建ての4種類の通貨で運用することが可能となっており、為替ヘッジにも対応したファンドも提供しています。

テレビ東京の人気番組・『ガイアの夜明け』でも取り上げられるなど、ソーシャルレンディングの中でも特に注目度の高いサービスとなっています。

分散投資を行う上では是非利用したいソーシャルレンディングサービスの1つといえるでしょう。

海外投資型クラウドファンディングならクラウドクレジット



OwnersBook|上場する総合不動産企業が運営の不動産特化型

2014年9月にサービスを開始した、東証マザーズ上場のロードスターキャピタル株式会社が運営するソーシャルレンディングサービスです。

運営するロードスターキャピタル株式会社は不動産の自己運用・仲介・コンサルティング等を行っている総合不動産会社であり、そのノウハウを活かした不動産投資型クラウドファンディングサービスを提供しています。

案件数は2018年5月現在でまだ実績は100件程度ではありますが、総合不動産会社で培ったノウハウを活かして厳選した案件のみを取り扱っており、貸し倒れや回収遅延などもありません。

さらにホームページの見やすさ・使いやすさ、投資物件のリスクについても視覚化することで投資初心者でもわかりやすい情報開示を心がけるなどソーシャルレンディング初心者にもオススメできるサービスとなっています。

不動産特化型クラウドファンディングサービス【OwnersBook】

LCレンディング|上場企業運営の商業施設特化型

2015年7月にサービスを開始した、JASDAQ上場のLCホールディングスの100%子会社です。

LCホールディングスは不動産転貸をメインとしており、そのノウハウを活かして不動産特化の中でも商業施設をメインとして取り扱っています。

2017年11月時点で、募集中案件含めると615件のファンドを立ち上げた実績があり、募集総額約130億円に上っています。

LCレンディングのもう1つの大きな特長が「LCホールディングス保証付きファンド」という仕組みです。

すべてのファンドについているわけではありませんが、「LCホールディングス保証付きファンド」の場合、万が一にも貸し倒れなどとなった場合には親会社であるLCホールディングスが元本だけでなく利息も保証するというものです。

商業施設を中心とした不動産会社が厳選した案件で、さらに元本も利息も保証してくれるファンドということで非常に人気となっています。

LCレンディングで口座開設する

クラウドリース|店舗ビジネス特化型ソーシャルレンディング

2016年2月にサービスを開始した、不動産案件の中でも特に店舗ビジネスに特化したソーシャルレンディングサービスです。

1件当たりの規模が決して大きくはない店舗ビジネスに特化しているということもあり累計募集総額は50億円を超える程度ですが、これまで1,000件を大きく超えるファンドを立ち上げ、貸し倒れも延滞もないという実績があります。

さらに直近100件の期待利回りは全て10%を超える(2017年11月時点)など高い利回りを得られる点でも人気のサービスとなっています。

店舗ビジネス特化という独自性のあるサービスであり、高い利回りも期待できるため分散投資をするうえで是非検討したいソーシャルレンディングサービスといえるでしょう。

クラウドリースで口座開設する

LENDEX|全案件で大手不動産「東急リバブル」査定の担保付

2015年にソーシャルレンディングに参入した不動産特化型のソーシャルレンディングです。

新しい資産運用サービスであるソーシャルレンディングの中でも比較的新興の企業です。

新興企業ゆえに大手と比較すれば実績は案件数・募集総額ともにまだまだ小さく、利用を悩んでいる投資家も多いのではないでしょうか。

LENDEX(レンデックス)は実績こそまだまだではあるものの、大手不動産である「東急リバブル」と業務提携を結び「全案件で東急リバブルが査定した担保付き」かつ「募集額は担保査定額の80%を上限とする」という厳しい条件を満たすもののみを取り扱っています。

そのため万が一貸し倒れが起こった場合などのリスクはただ担保を取っているだけよりも低く抑えられています。

さらに不動産投資関連の利回りは年利5%前後が目安とされるのですが、LENDEX(レンデックス)では厳しい担保基準があるにもかかわらず年利9%以上の案件ばかりの取り扱いとなっています。

・難しい事業内容よく理解できないから不動産関連のものだけ投資したい

・担保がしっかりと信頼できるものに投資したい

・目標利回りも高めで運用したい

LENDEX(レンデックス)はこのようなソーシャルレンディングで投資する上で多くの方が希望する3つのポイントを全て満たしたうえで投資できるソーシャルレンディングサービスとなっています。

高利回りの不動産特化型LENDEXで口座開設

LENDEX

まとめ|大事なのは1つに依存しない、分散投資

もう一度ソーシャルレンディング業者のオススメの選び方を振り返ってみます。

ソーシャルレンディングの選び方まとめ

    【基本:信頼性で選ぶ】

  • 1|運営企業の信頼性の高さ
  • 2|これまでの運用実績
    【具体的な選び方】

  • 1|投資したいテーマで選ぶ
  • 2|案件の種類・数の豊富さ
  • 3|最低投資金額
  • 4|期待利回りの高さ

ソーシャルレンディングサービスはここ数年でその数が増加しており、提供するサービスも独自色の強いものが増えてきました。

そのため個人投資家もどのソーシャルレンディングサービスを選ぶべきか悩んでいる方も少なくないでしょう。

しかしソーシャルレンディングサービスを選ぶうえで最も大切なのは「安心して資金を長期間預けられる企業か」という点です。

ソーシャルレンディングの仕組み上一度投資すると資金を引き出すのが困難なため、「運営企業への信頼」は欠かせません。

さらにもう1つ重要なのが「投資先を分散させること」、いわゆる分散投資です。

どれだけ信頼性が高い運営企業が提供するサービスでも万が一ということは考えられます。

そのため投資案件の分散はもちろんですが、利用するソーシャルレンディング業者も分散させておかなければいけません。

今回紹介したソーシャルレンディング業者の選び方を参考にして、最低でも4~5つは投資分野・案件だけでなく業者から分散させてください。

排除できるリスクは極力排除したうえで、将来に向けた資産運用を着実に実行していきましょう。

\\*東急リバブル査定の担保を設定*//
LENDEX

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