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サッカー経験者おすすめ!必読サッカー漫画ベスト5

サッカー経験者おすすめ!必読サッカー漫画ベスト5

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小中高でプレイヤーとして活動し、大学時代には某有名クラブでアシスタントコーチをするなど、人生の中でサッカーに大きく比重を置いた生活をしてきました。

その中で数多くのサッカー漫画を読み、漫画の中の技も実際に習得して試合で使うなどメンタル面以外にも大きく影響を受けてきました。

今回はそんな私が、実際に読んだサッカー漫画の中から”サッカー漫画読みたいならこれは外せない!”という漫画のベスト5を紹介します!

第5位:キャプテン翼|海外でも大人気!サッカー漫画の王道

「ボールは友達」が信条の主人公・大空翼の活躍と成長を描いたサッカー漫画である。サッカーの楽しみや魅力を伝えることに重点が置かれた爽やかな作風は、従来のスポ根漫画に代わる新しいスタイルのスポーツ漫画として読者に受け入れられた。1983年にアニメ化されると日本国内でサッカーブームを起こし、それまでマイナーな競技と見做されていたサッカーの人気と競技人口拡大に寄与した。Jリーグ発足に伴うサッカー人気の高まりにより連載が再開され、1994年から1997年までFIFAワールドユース選手権での活躍を描いた『キャプテン翼 ワールドユース編』が連載された。

2007年11月までに出版された全シリーズの日本国内累計発行部数が、単行本・文庫本合わせて7,000万部を突破した。また、国外での累計販売部数は、正式に出版契約を交わしている翻訳本で約1,000万部。

2017年6月に出版された『キャプテン翼 ライジングサン』第6巻においてシリーズ通算100巻を達成した。

キャプテン翼-Wikipediaより

サッカー漫画のキング

今ではスマホのゲームにもなり根強い人気を誇っています。

Jリーグ発足前の日本にサッカーブームを巻き起こし、サッカー解説でも有名なセルジオ越後氏にサッカーの普及について「僕が30年かかった仕事をたった2年でやっちゃった」と言わしめるほど世の中に大きなインパクトを与えました。

キャプテン翼の人気は日本だけにとどまらず、世界各地に広がっているのがまた凄いところ。

元日本代表でセリエA・ASローマ等で活躍した中田英寿といった日本人選手はもちろん、現在スペイン・レアルマドリードの監督を務めるジダンやバルセロナのエース・メッシ、アグエロ、フェルナンド・トーレス、イニエスタといった世界でも超一流のサッカー選手達もキャプテン翼の影響を受けたと明言しています。

それに主人公・大空翼がFCバルセロナへ移籍した際には、作者である高橋陽一先生がFCバルセロナに招待され、当時のFCバルセロナの会長であるジョアン・ラポルタ会長と大空翼の入団会見が行われるなど熱烈な歓迎を受けたほどです(笑)

主人公・大空翼をはじめ個性的なメンバーが揃っており、”絶対に不可能だ”というような技が繰り出されツッコミを入れたくなるような場面も多く登場しますが、今読み返してみてもついつい時間を忘れて読みふけってしまう漫画なのでまだ読んだことのない人は是非一度読んでみることをおすすめします(^^)/

第4位:ホイッスル|”落ちこぼれ”主人公を中心とした中学サッカー漫画!

主人公・風祭将はサッカーが大好きな中学生。夢はJリーガーとなり、世界でプレーすること。サッカーの名門である武蔵森学園中等部に通っていたが、背が低いという理由で3軍に回され、練習に参加することも許されなかった。サッカーをしたい一心で桜上水中学校に転校するも、武蔵森のレギュラーが来たと誤解されて恥をかき、一度は姿を消す。しかし、桜上水の水野やシゲ、不破といった仲間たちと切磋琢磨する中で、サッカー選手としても人間としても成長していく。

ホイッスル-Wikipediaより

高校生が主人公のストーリーが多い青春スポーツマンがの中では珍しい中学生が主人公のサッカー漫画。

主人公も”サッカーが下手くそなサッカー大好き少年”で、そこから「好きこそものの上手なれ」。

スポーツ漫画によくある”初めからそのスポーツの才能は輝くものがある”という設定ではなく、”ボールコントロールも覚束ない技術のない選手”から日々の絶え間ない努力で成長していく様子が描かれています。

学生スポーツ漫画では珍しい”中学生”を題材にした漫画であり、”日々の絶え間ない努力こそが上達の最短ルートである”ということを感じることのできる漫画でもあるので、ちょうど小中学生の子どもに読ませるのに最適な漫画だと思います。

に出てくる練習も実際に取り入れられるような内容のものもあるので、実際にサッカーをしているお子さんが読むにはその点でもおすすめです。

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第3位:ファンタジスタ|高校サッカーからオリンピック出場まで幅広く主人公を追ったサッカー漫画

「優れた技術を生かし意外性のあるプレーを行うサッカー選手」を意味する、ファンタジスタに焦点を当てた作品。離島で生まれ育ち一人で技術を磨いていた主人公の少年が卓越したボールテクニックを生かして、高校サッカーを経てU-18代表に選ばれた後に、単身イタリアに留学。U-18代表時代のチームメイトらと共に五輪代表としてオリンピックの舞台で活躍するまでを描いた、正統的なサッカー漫画。『週刊少年サンデー』(小学館)にて1999年35号から2004年14号まで全222話が連載された。単行本は全25巻、文庫版は全13巻。2014年6月より単行本の復刻版が発売。
『週刊少年サンデー』2012年45号から2015年38号までは、サッカー日本代表の本田圭佑を原案として迎え、前作から8年ぶりとなる続編、『ファンタジスタ ステラ』を連載した。  ファンタジスタ-Wikipediaより

ホイッスルの主人公とは打って変わって、

”才能バリバリ!高校生にしてミランからスカウトや!”みたいな才能輝く主人公。

しかし”輝く才能がありながら、離島育ちゆえに高校生まで1人でボールを蹴り続けて試合をしたことがない”という主人公・坂本徹平がチームプレイの大切さを学びながら成長していく物語です。

サッカーをする上で多くの人が持つであろう疑問に主人公もぶつかりながら成長していく姿が描かれているので、よりリアルな選手の感情を感じながら読める作品だと思います。

第2位:GIANT KILLING|今までにない”監督”が主人公のサッカー漫画

リーグジャパンフットボール1部所属のプロサッカーチーム・ETUは、かつては日本代表のスター選手・達海猛を擁する人気チームだった。しかし達海がプレミアリーグに移籍すると人気も実力も一気に低迷し2部へ陥落、達海自身もプレミアデビュー戦で再起不能の重傷を負い、そのまま消息を絶ってしまう。それから10年、1部リーグへは返り咲いたものの毎年残留争いを繰り広げる弱小クラブに甘んじるETUは、起死回生の策として達海を監督に迎えることを決定。行方を捜してイギリスの地方都市を訪れると、達海は地元のアマチュアクラブの指導者となり、チームをFAカップでベスト32に導く快挙を達成していた。惜しくもプロのトップチームに敗れベスト16を逃したその夜、クラブの会長は達海が、現役時代からの行動原理だった“GIANT KILLING”を監督として故国で成し遂げたがっていると気付き、達海を手離すことを決意。達海は地元のファンに惜しまれながらイギリスを離れ、10年ぶりに日本へ帰国した。

かつてのチーム離脱の経緯のためサポーターに憎まれ、突飛な方針を打ち出してキャプテン村越らベテラン・中堅選手から反発を受けながらも、やがて達海監督を中心にETUを取り巻く環境は大きく変化。最初こそ連敗続きだったチームも、選手の意識の変化や椿ら若手の成長によって大きく実力を伸ばし、上位争いに食い込むようになる。そして、10年前の名GMだった笠野の地元復帰、サポーターとフロント、新旧サポーター同士の衝突と和解、達海の現役復帰宣言、椿と夏木の日本代表抜擢など数々の事件を経て、ETUは優勝を目指してリーグ後半戦に突入する。

GIANT KILLING-Wikipediaより

現在も連載が続く大人気漫画。

プレイヤーではなく監督に焦点を当てた珍しい作品ですね。

一見だらしなさそうな主人公でも、リーダーとして行動するときのキレには惚れます。

選手ではなく監督が主人公というフレッシュ感もあるし、個性豊かなメンバーをどう采配していくのか、というところも凄く面白く描かれてます。

監督というチームをリードする立場の人物を主人公に描くことで、サッカーに興味のある人以外でも”リーダーとは?”、”人の上に立つにはどうあるべきか”を学ぶこともできるので、ビジネス書にも取り上げられるのも納得の漫画ですね。

第1位:シュート|シリーズ累計50巻を超える長編サッカー漫画!

主人公は全体を通じて田仲俊彦であるが、第四部ではもう一人の主人公として伊東宏が登場する。舞台となる学校は第一部・第三部が掛川高校、第二部が掛川西中学校、第四部が掛川高校と九里浜学園高校である。

(主に第一部の)作風としては、先輩に憧れる一人の少年の心理を中心に描いた物となっている。このため、スポーツ界の冷酷さよりも、スポーツを媒体にしたヒューマニティーを描いている。登場人物の特徴として、「裏主人公」が何人かおり、「表主人公」である田仲よりも大きい存在感を発揮することすらある。単行本でのキャッチフレーズは、「俊彦と一美が織りなす、ハツラツ青春サッカー物語。」。

1993年11月7日から1994年12月25日にかけて、フジテレビ系列で『蒼き伝説 シュート!』の題名でアニメ化、1994年3月12日にSMAP主演で実写映画化、冬にはアニメ映画化もされている。

『週刊少年マガジン』2014年28号に、ブラジルW杯編を描いた続編の読み切りが掲載された。

シュート!-Wikipediaより

これは私が間違いなく一番読んだサッカー漫画!

とりあえず、サッカーに興味ある人なら全員に読んでほしい!

サッカーだけじゃなく、恋愛、憧れの先輩の死、友情。

いろんな要素がぎっしり詰まったサッカー漫画の傑作です!

サッカー漫画ならとりあえずこれから読んどけ!くらい激押しです!

1994年にSMAPが主演で実写化れましたが、それは黒歴史っぽくなってます(笑)

THEO
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