ソーシャルレンディングの教科書

海外投資が簡単にできるクラウドクレジットの評判・口コミは?口座開設・実績・リスク等徹底解説

クラウドクレジットで海外投資②

【目的別おすすめ資産運用サービス】

クラウドクレジットは「海外案件に特化した」融資型・投資型クラウドファンディングサービスです。
海外投資案件に特化した、しかも事業者ローン・消費者ローンなど小口債権を中心に取り扱っています。

他社ではあまりない海外投資案件の取り扱いが中心であり、リスク軽減策としての分散投資という点からも、高い利回りが期待できるという点からもクラウドクレジットは口座開設の価値のあるソーシャルレンディングサービスだといえます。

クラウドクレジットは「高利回りの投資案件に興味がある」「途上国の個人や中小企業を支援したい」という方には特におすすめです。

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Contents

クラウドクレジットの概要

クラウドクレジット

運営企業クラウドクレジット株式会社
累計運用額約50億円
特徴海外投資特化型クラウドファンディング/事業者ローンからマイクロファイナンスまで取り扱う
信頼性評価ポイント★★★★☆
|総合商社・伊藤忠商事が大株主
案件豊富さ★★★☆☆
|海外投資型特化で種類・数は多くない
期待利回りの高さ★★★★☆
|利回りは国内屈指の高さ
最低投資額10,000円
当サイト評価★★★★☆
|海外投資特化型は珍しく、分散投資対策としてオススメ

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クラウドクレジットはどんな特徴のソーシャルレンディングサービス?

クラウドクレジットで海外投資②

クラウドクレジットの主要株主には伊藤忠商事も

クラウドクレジットは国内ソーシャルレンディング提供企業で唯一、総合商社が株主となっています。
ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)というまだ認知されていっている段階にある中での課題の1つとしてあげられるのが「運営企業の信頼性」です。

この点だけで判断すると、総合商社大手の伊藤忠商事が主要株主となっているクラウドクレジットは今あるソーシャルレンディングサービスの中でも信頼性の高い企業の1つであるといえます。

クラウドクレジットは海外投資案件に特化したソーシャルレンディング

国内の不動産や企業融資案件が多く取り扱われる中で、クラウドクレジットは海外案件に特化したサービスを展開しています。

国内案件を取り扱う企業が多い中で海外案件に特化しているクラウドクレジットは異色ともいえるサービス内容で、海外投資にも深く興味を持った投資家から特に人気を集めています。

関連:【電子版】クラウドクレジット、新たな投資分野に相次ぎ参入 再生エネ分野などにファンド

海外の消費者&事業者ローン案件中心

クラウドクレジットは経営目標として「世界の資金需要をつなぐことで社会を豊かにするお金の流れをつくる」ということを掲げています。

そこでこれまで日本では提供されてこなかった欧州や南米、アフリカなど海外の消費者ローンや事業者ローンなどの分野に投資する新たな機会を提供しています。

クラウドクレジットの期待利回りは国内屈指の高利率

クラウドクレジットは不動産投資案件などではなく消費者ローン・事業者ローンをメインとして取り扱っています。

そういった理由もあってか、他のソーシャルレンディングサービス(投資型クラウドファンディング)よりも期待利回りが高い水準となっており、現在クラウドクレジットのHPで確認できるファンドでは最も高い期待利回りは14.6%最も低い期待利回りのものでも5%となっています。

累計出資金額50億円程度の新興ソーシャルレンディング

クラウドクレジットは設立が2013年1月とまだ創業5年も経っていない新興企業です。

さらに海外投資案件に特化したソーシャルレンディングサービスということもあり、成立ローン総額が900億円を超える業界最大手のmaneoに比べると10分の1以下となる約50億円程度の累計出資金総額しかなく、まだまだ新興サービスの1つという立場といえます。(2017年末現在)

クラウドクレジットのファンド運用期間は比較的長い

ソーシャルレンディングサービス(投資型クラウドファンディング)の中には運用期間が半年程度と短いファンドで運用する企業も複数存在しています。

しかしクラウドクレジットはたまに7か月程度の運用期間のものはありますが、現在までの最長期間で4年、最近で最も多いものでも13か月と長めの運用期間のものが多いサービスとなっています。

クラウドクレジットのでの最低投資金額は1万円

クラウドクレジットの最低投資金額は1万円と、投資しやすい金額となっています。

金融商品の中には最低投資金額が30万円からというような、なかなか投資未経験者には踏み出しにくいものもあります。

しかしクラウドクレジットは最低投資金額1万円と、運用資産も細かな額で調整することが可能です。

そのため特にお小遣い制のサラリーマンや主婦のような資産運用初心者や資産が少ない方でも気軽に始められる海外投資として非常におすすめです。

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クラウドクレジットのメリット|リスク分散や高利回り狙いのサービスとしておすすめ

クラウドクレジットで海外投資
クラウドクレジットのメリット
  1. ソーシャルレンディングで海外投資が可能
  2. ソーシャルレンディング業界でも特に期待利回りが高い
  3. ソーシャルレンディングの中でも分散投資先として利用しやすい
  4. 総合商社が株主で企業的な信頼性が高い
  5. クラウドクレジットは最低投資金額1万円で利用しやすい

クラウドクレジットを使えば他サービスにない海外案件にも投資可能

クラウドクレジットの大きなメリットが「海外投資が可能」という点です。
これまで「海外投資」をするためには、主に株式投資や投資信託などによって企業を対象とする投資しか選択肢がありませんでした。

しかしクラウドクレジットは海外案件を中心とし、さらに株式投資などでは投資できない事業者ローンや消費者ローンを対象とする投資をすることも可能です。

既に株式投資なども行っている方であればポートフォリオの拡充やリスク分散という効果も得られます。
さらに資産運用初心者の方でも社会貢献に通じる投資体験という他の金融商品ではなかなか得られない体験をしつつの資産運用を行うことができます。

ソーシャルレンディング業界でも特に期待利回りが高い

クラウドクレジットはこれまで募集を賭けたファンドの利回りが最低でも5%、最高では14.6%と国内屈指の期待利回りの高さを誇っています。

もちろん期待利回りが高いということはリスクも高いことの裏返しではあります。

しかし5~6%の期待利回りが平均的である他社サービスを中心に運用しつつ、クラウドクレジットでよりリスクを取って利回りの良い運用を目指すというような手法も採用することができ、より幅広い運用計画を立てることも可能となっています。

クラウドクレジットは数少ない海外特化型サービスで分散投資先として利用しやすい

国内他社のソーシャルレンディングサービスの場合、その多くが不動産投資案件や企業融資案件をメインとしてファンドを組んでいる企業が多いのが現状で、クラウドクレジット以外のサービスでは海外投資案件はまったく取り扱っていないところがほとんどだといえます。

資産運用をするうえでは投資上のリスク減少のために分散投資が推奨されていますが、海外案件に特化したクラウドクレジットであれば、国内だけの案件に比べリスク分散を図ることが可能となっています。
さらにその運用内容も事業者ローンや消費者ローンといった国内の案件を取り扱う企業では提供していないような種類が中心となっており、ファンド内容の多角化という点でもリスク分散を図ることが可能です。

メインのソーシャルレンディングサービスとしてだけでなく、リスク分散効果を狙った2つ目、3つ目の口座としても非常に有力なサービスだといえます。

クラウドクレジットは伊藤忠商事が主要株主にも名を連ね企業的な信頼性も高い

ソーシャルレンディングで近年話題となったのが運営企業の不祥事です。

まだまだ日本においては認知度も高くないといえるソーシャルレンディングには個人投資家も半信半疑の方も多く存在していると思います。

そこで重要になるのが、運営企業の信頼性です。

ソーシャルレンディングは株式投資などと異なり、一度投資すると一定期間は投資したお金を引き出すことができない仕組みとなっています。
そのためソーシャルレンディングとして取り扱う案件の中身もしっかりと精査されていることはもちろん、運営企業の企業体質にも厳しい目が向けられています。

その中で、クラウドクレジットは2013年設立のまだまだ社歴の浅い企業ではありますが、その主要株主には東証一部上場で総合商社大手の伊藤忠商事が名を連ねており、その他にも金融サービスを提供するマネックスグループのベンチャーキャピタルも投資を行っています。

さらに運営メンバーも日本を代表する金融機関での経験が豊富なメンバーで構成されており、ソーシャルレンディングを提供する企業の中では信頼性の高い企業だといえるのではないでしょうか。

>>>クラウドクレジット運営メンバー

クラウドクレジットのデメリット&リスク|対処法は?

クラウドクレジットの海外投資案件特化というサービス形態はメリットも多い一方、国内案件中心の企業にはないデメリットやリスクなども含んでいます。

ここからはそれらのデメリットやリスクについて紹介しつつ、そのデメリット・リスクへの対処法も併せて紹介していきます。

クラウドクレジットのデメリット
  1. クラウドクレジットは運用期間が長い
  2. 海外案件特化ゆえにカントリーリスクがある
  3. 投資先国の法制変更リスクがある
  4. 大手と比較するとまだ運用実績・累計出資金額が乏しい

クラウドクレジットは運用期間が長い

クラウドクレジットは他社と比較しても運用期間が長いファンドが多くなっています。

運用期間が長期間となると資金拘束される時間が長くなり、急な資金が必要になった場合でもより対応しにくくなります。
さらに政治経済状況の変動を受ける可能性も高くなります。

そのため運用期間が長いファンドへの投資は余剰金の中でも一部とし、あまり多くの割合を投資することは避けるのが無難だといえます。

海外案件特化ゆえにカントリーリスクがある

他のソーシャルレンディングサービスでは投資できないような海外案件に特化していることがクラウドクレジットの大きな強みとなっています。

しかしこの海外投資には投資先国の政治経済状況に大きな影響を受けるという懸念材料が存在しています。

近年では英国のEU離脱に向けたBrexitもその1つといます。
投資先国でこのような政治的・経済的に大きな変動が起こった場合には投資するファンドの運用状況にも大きな影響を与える可能性があるという点には留意が必要です。

ただし海外投資というリスクをとった運用をすることで高いリターンも狙えるようになっていますので、国内案件中心のソーシャルレンディングを利用した投資も行うなど、バランスを取った投資をすれば大きな問題はないと思います。

投資先国の法制変更リスクがある

カントリーリスクにも似たリスクになりますが、投資先国の法制変更によるファンドが受ける影響もクラウドクレジット特有のリスクの1つだといえます。

政治や経済状況には大きな変動がなくとも特定の分野での規制強化・規制緩和によって投資対象のファンドが影響を受ける可能性があり、その結果元本割れしてしまうような場合も十分考えられます。

この問題に関しては、特定の国や地域に集中した投資ではなく世界各地にできる限り分散させた投資をすることで、1つ当たりの投資におけるリスクを分散することが可能となります。
クラウドクレジットで複数案件投資を行う場合には、その案件の中身だけでなく投資先の国や地域にも気を使って投資対象を選定することをおすすめします。

大手と比較するとまだ運用実績・累計出資金額が乏しい

クラウドクレジットがソーシャルレンディング大手よりも劣っているといえる部分の1つがファンドの運用実績と累計出資金額です。

これはクラウドクレジットが取り扱う案件が事業者ローンや消費者ローン中心ということが影響していると考えられます。

不動産案件の場合には「開発資金」などとして数か月~1年程度の投資が組みやすいですが、事業者ローンや消費者ローン中心ではその性質から運用期間が長くなる傾向にあります。
そのためクラウドクレジットで募集開始した当初の2014年から2017年10月末までの運用期間のものもあるなど非常に長いスパンでの投資が中心となっています。

また、累計出資金額も事業者ローンや消費者ローン中心ということが影響しています。
事業者ローンや消費者ローン中心の場合には1件当たりの募集金額はどうしても不動産案件などに比べても低くなりがちです。

クラウドクレジットの直近3件の募集総額はそれぞれ「500万円」「1,000万円」「1,500万円」です。(2018年1月現在)
これを不動産投資案件特化の「OwnersBook」と比較してみると、「OwnersBook」の直近3件の募集総額はそれぞれ「1億350万円」「1億9,050万円」「8,050万円」と1件で数億円にも上る案件がゴロゴロ存在しています。(2018年1月現在)

こういった理由から運用実績や累計出資金額から見る実績は乏しいようにも見えますが案件数自体は既に200件程度は取り扱っており、さらに運営もあらゆる金融機関で経験を積んだメンバーによってなされているため、過度にこの実績という点で懸念しすぎる心配はないものと考えられます。

クラウドクレジットの口座開設方法解説|注意点は1つ、パスワードには記号も必要

クラウドクレジットも証券会社などその他資産運用系のサービスと求められる入力内容はほぼ変わりません。

利用する銀行口座の情報や投資経験についての質問への回答が必要になります。

ただし、1つ注意が必要な点があります。

”パスワードに記号が必要”だという点です。

ほとんどのサービスで英数字1文字以上使用することを求められることはありますが、クラウドクレジットの場合にはそれ以外にも”/”や”+”というような記号が必要になります。

ここで他サービスと同じ感覚でパスワードを入力するとパスワード入力エラーを連発することになりますので、注意してください。

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クラウドクレジットは口座開設の価値あるソーシャルレンディングサービス

クラウドクレジットは海外投資案件に特化したソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)を提供しており、そのメリットやデメリット・リスクは競合他社とも異なるものがあります。

事業者/消費者ローン中心ということでのリスクはやや高めともいえるかもしれませんが、そのぶんリターン(期待利回り)もしっかりと高めに設定されているのは魅力的です。

さらに海外投資案件に特化しているという点やファンド内容も国内案件ではあまり取り扱っていない事業者/消費者ローンという点は、リスク軽減のための分散投資をするうえでは非常にメリットがあるといえます。

メインのソーシャルレンディング口座としては運用期間の長さやファンド内容的には選びにくいサービスではありますが、第2第3の口座としてはクラウドクレジットは特におすすめできるソーシャルレンディングサービスだと思います。

ソーシャルレンディングを始める場合には是非クラウドクレジットの口座の開設も検討してみてください。

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