仮想通貨の教科書

【COPYTRACKのクラウドセール(ICO)】デジタルコンテンツの著作権保護及び画像のための新たな市場創出を目指す

【目的別おすすめ資産運用サービス】

COPYTRACK ICOページへ

CORYTACKのクラウドセールの概要

開発目的次世代の分散型著作権管理システムの開発と新たなデジタルコンテンツプラットフォームの提供
通貨名(通貨単位)COPYTRACK(CPY)
最大供給量130,000,000
タイプERC20
参加可能通貨ETH
公式サイトhttps://copytrack.io/
ポイント
●著作権者のデジタルコンテンツを保護するためのグローバル分散型著作権登録システムの構築を目指す

●CPYは登録された著作権のライセンス料の支払いなどで利用される

●既にウェブ上の顧客が登録した画像を検索し、一致があったものには著作権侵害の訴えと使用料の回収を行うサービスを提供中

●将来的には著作権者やユーザーのための新しい市場を提供できるようなサービスの拡張も

ビジネスホワイトペーパー
テクニカルホワイトペーパー

COPYTRACKとは?画像の無断使用を突き止める!サイト運営者必須の新ツールを提供

COPYTRACKはこれまでICOを行ってきたものと異なる点は、「既に一部の人達には良く知られたサービスで利用者も多い」ということです。

日本においてはサイト運営者やブロガーなどの間で2017年に話題になりました。

参考:画像無断使用への請求代行サービス「COPYTRACK」が話題 「日本では特にキュレーションサイトの案件が多い」-ねとらぼ

そのサービスが「画像の無断使用を検知し、無断使用者からライセンス料を徴収する」というものです。

現在、画像などをはじめとするデジタルコンテンツには2つの大きな課題が存在しています。

それが以下の2つです。

①ユーザーのデジタルコンテンツの利用と、そのコンテンツに付随するライセンスに関する認識の誤り

②著作権者において、あるデジタルコンテンツがその著作権者本人が所有権を有するコンテンツであるか、または派生的に著作権を有するものであるかを証明することが困難

著作権を有する画像のオンライン上での使用状況の追跡や許可のないデジタルコンテンツの利用の取り締まりを行うツールが現状では不十分な状態にありました。

そのため通常、画像をはじめとするデジタルコンテンツの無断使用を発見することはなかなか難しく、さらに無断使用が発覚してもライセンス料を徴収するということは一層困難で、対象コンテンツを削除してもらうということだけで精一杯ということがほとんどでした。

そこでCOPYTRACKはウェブサイトやSNS上で発信した著作権で保護された画像の使用状況を追跡し、著作権者の許可なく利用され権利が侵害された場合にその利用者を特定するツールを提供し、さらに使用権を手頃な価格で購入できるような仕組みの提供を開始しました。

COPYTRACKを利用すれば、著作権を有する画像を登録しておくことでネット上で類似する画像を検知し知らせてくれる上、無断使用だと判断すればライセンス料の徴収まで行ってくれます。

その画期的なサービス内容から、サービスリリースからそう時間がたっていないながらも既に世界的に利用者を増やしているサービスとなっています。

サイト運営やブログ運営する中で独自の画像を利用した差別化はファンを取り込む上でも非常に大きな施策の1つでもあるため、今後はサイト等を運営する企業・個人にとっては非常に重要なツールへと成長していくのではないでしょうか。

【COPYTRACKのICO】デジタルコンテンツの著作権保護だけじゃない、新たな市場創造に向けたサービス展開を目標に

引用:COPYTRACK.IOより

上記でも説明しましたが、COPYTRACKは現在、ウェブ上で顧客の画像が利用されているかを監視し、無断使用が認められるとライセンスに関する問題の解決に動く、というのサービスを提供しています。

しかし、今後はブロックチェーン技術を活かして画像を登録し、コンテンツの権利を所有する人やコンテンツを利用したいユーザーのための新しい市場を提供していくことを目標としています。

これまで著作権意識があまり高くなかった”画像”という分野において、画像のためのグローバルな著作権管理システムの構築と、コンテンツの権利を保護したうえでのマネタイズ機会の創出などを行っていくようです。

COPYTRACKのコア|グローバル分散型著作権登録システムの構築

COPYTRACKのコアとなるのは、ユーザーを認証し、デジタル知的財産にリンクする、デジタルコンテンツのためのグローバル分散型著作権登録の構築です。この登録は、著作権者のためのユニークなエコシステムを作り出し、それにより新しいeクライアント市場を提供します。

copytrack.ioより

デジタルコンテンツの著作権管理システムを構築し、著作権者にとって持ユーザーにとってもより良い市場の提供を目指します。

COPYTRACKのブロックチェーンプラットフォームでは”CPY”というトークンが使われることになります。

このトークンでCOPYTRACKのライセンスシステムの支払いなどが行えるようになります。

COPYTRACKの描くロードマップ

引用:COPYTRACK.IOより

COPYTRACKは怪しいICOとは違い、既にしっかりと動きだしているサービスです。

筆者自身既に利用していますが、簡単な操作で画像を登録しておくだけで、あとは自動でウェブ上にある類似画像を検知し知らせてくれます。

その中で本当に自分の画像が無断されているものだけを確認して申請することになっています。

今はまだ画像の認識技術と点ではあまり高精度だとは言えない点もあるように感じますが、非常に有益なサービスだと感じています。

マネタイズはコンテンツの無断使用者から得た報酬の一部をCOPYTRACK側が得るような形となっており、利用者は原則的無料となっています。

システムとして非常に利便性の高さを感じていますし、今後順調にいけば大きな成長も期待しています。

COPYTRACKプレセール開始は2018年01月10日より

引用:COPYTRACK.IOより

COPYTRACKのプレセールは2018年1月10日を予定しています。

ホワイトペーパーは英語のみとなっていますが、公式サイトでは日本語にも対応しているため是非1度確認してみることをおすすめします!

COPYTRACK ICOページへ

仮想通貨に関するおすすめ書籍

error: Content is protected !!