仮想通貨の教科書

Biboxの特徴・登録方法解説|図解付き3分で口座開設完了!注目の海外仮想通貨取引所を徹底解説

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BINANCEといえば中国発の取引所ながら国内でも人気が高く、世界最大規模を誇る仮想通貨取引所です。

しかしあまりの人気に登録希望者が殺到し、登録が規制されるなどの事態にまで発展しています。
そこで今回は今人気急上昇中で、第二のBINANCEにもなりそうな取引所、『Bibox』について紹介します。

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今最も急成長する仮想通貨取引所Biboxで口座開設

Biboxとは?第二のBINANCE!注目度急上昇の仮想通貨取引所


BINANCEを利用している人なら、上記の画像をみてなにか気づくことはありませんか?

そうなんです、BINANCEに瓜二つなんです。

トレード画面なども含めてまるでBINANCEというほど似たデザインとなっています。

デザインは非常に似通っているものの、Bitboxでしか取り扱いのない銘柄も多く、まだ日の当たっていない仮想通貨へ投資したい方も注目すべき取引所となっています。

注目の仮想通貨取引所Biboxで口座開設

Biboxの取扱い通貨は32通貨|続々拡大中

Biboxではビットコイン建てでは32通貨、イーサリアム建てでは31通貨の取り扱い通貨数となっています。

2017年11月に開設されたばかりの取引所ながら、早いペースで取り扱い通貨数は増加しており、さらに利便性の高い取引所になっていくと予想されます。

Biboxのメリット

Biboxは2017年11月開設と後発の取引所ということもあり、他の取引所の良い部分も取り込んだ取引所となっています。

独自トークン利用で手数料が半額の取引額×0.05%

Biboxの取引手数料は”取引額×0.1%”がデフォルトの手数料になっています。

この率はBittrexやPoloniexなどの手数料0.25%よりも安く、もちろんコインチェックなどの”国内の取引所という名の販売所”よりも圧倒的に低い水準となっています。

またこのBiboxもBINANCEと同じように独自トークンを発行しており、手数料をこの独自トークンを利用することで半額の0.05%にすることが可能となっております。

これは例えば100万円分の取引をしたときに必要な手数料がわずか500円と爆安です。

例えばコインチェックでXRPを購入/売却しようとした場合、1XRPあたり基準価格133円に対して購入価格約140円、売却価格約126円と非常に不利な条件での取引になるほどの実質手数料が必要になります。

1取引あたり5%もの手数料が必要になるのは株式投資経験者やFX経験者からするとありえないほどの手数料で、この仕組みを知らない人は要注意です。

取引所手数料
Bibox取引額×0.05%(独自トークン利用時) 
BINANCE取引額×0.05%(独自トークン利用時) 
Bittrex取引額×0.25%
コインチェック取引額×約5%(コイン等により差あり)

コインチェックと比較すると約100倍も異なる手数料の安さは非常に魅力だといえます。

3分で口座開設完了→すぐ取引できる

Biboxは口座開設したいと思ったら”3分で口座開設完了”します。

国内取引所が本人確認で時間がかかるうえ、登録希望者の急増で取引所によっては1か月以上もの時間が必要になることも珍しくない状況になっています。

Biboxは欲しい通貨があれば3分後には口座開設完了しいつでも購入できる状況になり、買い時を逃すこともありません。

人気急上昇中ということもありBibox登録者も増加しており、今後BINANCEなどのように登録に制限がかけられることも考えられます。

今は欲しい通貨が上昇されていなくても、すぐに登録できる今のうちに登録だけでも済ませておくことをおすすめします。

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BINANCE等大手取引所に上場前の通貨も購入できる

Biboxはまだ取り扱い通貨数でいうとBINANCEなどよりも少ないですが、BINANCEなどの大手取引所でも取り扱っていない通貨をいち早く取り扱っているものもあります。

BINANCEなど大手取引所に上場したコインは即数倍化することもあり、まだ上場していない通貨を購入できるBiboxを利用する大きなメリットの1つとなっています。

ログインパスワードだけじゃなく、資金引出し時専用のパスワードも設定可能

コインチェックのセキュリティ問題などにより、セキュリティ面に関しては今まで以上に神経質になる人が多くなっているでしょう。

多くの取引所では『ログインパスワード×二段階認証でログインし、送金時に再度二段階認証を必要とする』というパターンがほとんどとなっています。

一方Biboxでは送金時に二段階認証だけでなく、ログインパスワードとは別の”Funds Password”という送金時専用のパスワードが必要となっており、よりセキュリティ面に配慮した設計となっています。

取扱い通貨の説明もHPでしっかり解説

草コインとも呼ばれるようなマイナーなコインを購入を検討する場合に困るのが、「取扱い通貨の情報がなかなか見つからない」という点です。

Biboxはこの利用者の悩みにも対応しており、取り扱い通貨についてはBibox公式サイト上で簡易的ではありますが解説を掲載しています。

ビットコインやイーサリアムなどのメジャー通貨はもちろん、Biboxに上場したての通貨までしっかりと対応しており、利用者は購入前に是非ここで購入を検討している通貨についての最低限の情報を確認するようにしましょう。

BINANCE利用者ならほぼ迷うことない使い心地

Biboxは、Biboxと知らずに見るとBINANCEと見間違えるほどそっくりなデザインとなっています。

それはトップページはもちろん、取引画面まで非常に似た造りとなっています。

そのためやや不安を覚えることもあるのですが、BINANCEを利用したことがある人にとってはほぼ間違いなく迷うことなく利用することができます。

口座開設から利用までノンストレスで利用が可能となっているので、BINANCE利用者には特におすすめの取引所となっています。

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Biboxの注意点・デメリット

ここからはBiboxを利用する上での注意点を解説します。

海外取引所で日本語対応がない

BINANCEも以前は日本語対応していましたが、2018年に入ってから?日本語表記がなくなりました。

Biboxも対応言語は中国語、韓国語、英語の3か国語のみで、日本語はありません。

そのため初めて海外取引所を利用する人にとっては不安かもしれませんが、必要な部分についてはGoogle翻訳だけで何の不自由もなく対応可能ですし、BINANCE利用者にいたってはほぼ同じのため何の支障もなく利用できるでしょう。

大手取引所と比較してセキュリティ・サーバーに不安がある可能性も

Biboxは2017年11月にローンチされた取引所ということもあり、BINANCEなど既に世界最大規模の取引所と比較するとセキュリティ面やサーバー面で不安がある可能性もあります。

中国の仮想通貨取引所ということで中国の規制により利用できなくなる可能性もありますし、今のところBiboxでは大きな問題は起こっていないようですが国内取引所でも総額500億円近いハッキング問題が発生したように大手の取引所でも何が起こるかはわからないのが仮想通貨投資とも言えます。

どの取引所を利用していても言えることですが、取引しないコインに関してはできる限りハードウェアウォレットなどでしっかりと自己管理しておきましょう。

参考:取引所から資産流出!ハードウェアウォレットで仮想通貨は自己管理しよう

Biboxの口座開設方法-所要時間3分で口座開設完了

ここからはBiboxの口座開設方法について解説していきます。

Biboxは3分もあれば口座開設完了するので、この機会に開設しておくことをおすすめします。

1.E-mailアドレス、8-20文字でパスワード設定


まず登録に使うEmailアドレスと8-20文字のパスワードを入力します。
パスワードは小文字だけでも良いですが、数字も組み合わせることが必要になっています。

【Confirm Password】はパスワードの確認欄になるので、上記で入力したパスワードと同じものを再度入力してください。

そのあとで【Click to pass】をタップ/クリックし、スライダーを動かしてパズルを合わせましょう。

【Click to pass】欄が【Succeeded】になったら【Sign up】をタップ/クリックします。

受信したBiboxのメールにあるURLをタップ/クリックして口座を有効化する


登録画面で【Sign Up】を押せばすぐに登録したアドレスに『【Bibox】Complete Your Bibox Registration』という件名のメールが送信されてきますので、記載されているURLをタップ/クリックして口座の有効化を行ってください。

上手くいかない場合にはURLをコピペして直接ブラウザからアクセスしてください。
以下の画面が出てきたら有効化完了/口座開設手続き完了ですので、【Log in】をタップ/クリックしてログインし、二段階認証などの設定に進みましょう。

二段階認証&Funds Passwordを設定する


ログインするとマイページ画面に進みます。
ここから二段階認証の設定と資金引出し時に必要なFunds Passwordを設定し、セキュリティ面での対策をしておきましょう。

2段階認証はできれば複数端末で&登録時のデータ保存しておく

2段階認証は仮想通貨投資においては必須のセキュリティ対策です。

多くの人はこの登録に関しては問題ないでしょうが、登録時には登録する端末を普段使っていないような端末を使ってを複数台で登録したり、2段階認証のキーを保存しておくことをおすすめします。

そうしなければ不意の端末故障時や機種変更時などにそのまま取引所にアクセスできずに資産を失ってしまう可能性があるので要注意です。

詳しくは【二段階認証の盲点】仮想通貨取引所に入れない?盗まれるより高確率なミスを防ぐ設定方法解説で解説していますので参考にしてください。

Funds Passwordを設定して送金時のセキュリティ対策もする


Biboxは送金時に二段階認証が必要になるのはもちろんですが、二重の対策としてログインパスワードとは別のパスワードを設定することができます。

送金時にはこのパスワードと二段階認証のコードが必要になる形です。

仮想通貨はセキュリティが命ともいえるので、多少のめんどくささは感じても必ず設定しておきましょう。

注目の仮想通貨取引所Biboxで口座開設

Biboxのメリット・注意点・口座開設まとめ

Biboxはまだローンチされてから日も浅く、取り扱い通貨数などではBINANCEなど世界最大規模の取引所には劣るものの、今最も急成長中の取引所として注目度の高い取引所です。

大手取引所ではまだ取り扱っていない通貨も取り扱うなどの強みを持っていたり、今後もさらに機能が拡充する予定など今登録しておいても良い取引所ではないでしょうか。

もちろんセキュリティ面など仮想通貨取引所に共通のリスクや中国の規制などのリスクもはらんではいますが、そのあたりには注意しておけば利便性も含めておすすめです。

利用する取引所の選択肢として、この機会に是非Biboxを検討してみてはどうでしょうか。

今最も急成長する仮想通貨取引所Biboxで口座開設

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