少額資産運用の教科書

積立投資をおすすめる6つの理由
2年で100万円損をした私は、完全放置の運用で資産を築く

\\*ベンチャー投資で節税効果も?*//   \\*あなたの価値、実は過小評価?*//

「2年間で約100万円。」

これは実際に私が経験した自己運用(=自分自身で投資判断して運用)による投資で出した損失です。

私は当サイトにおいて積立投資をおすすめしていますが、みなさんに積立投資を推奨するのは決して机上の理論からだけではなく、実際にこうした初心者の状態から運用して短期間で大きな金額の損失を出すほど失敗した経験があるからです。

投資に関する知識や経験がない状態で自己運用による投資で利益を出すのは並大抵の努力と忍耐ではありません。

投資開始後いろいろ試行錯誤しながらでも大きな損失を出してしまった私ですが、「このままでは精神的にも、金銭的にもヤバい!!」と考えて取った手段が「積立投資と自己運用による投資の併用」です。

そこで当サイトでは積立投資を中心とした資産運用方法を紹介していきます。

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積立投資は精神的な安心感も与えてくれる

今でこそなんとか自己運用での投資での負けない程度の成績は出せるようになりましたが、やはり投資にかける労力は少なくありません。

しかし積立投資はといえば、利用するサービスの初期設定後、ほぼ完全に放置状態にありますが自己運用による投資以上に安定した運用を継続しています。

これは積立投資の「毎月一定額を投資していく」という性質によるものが大きいのですが、「完全放置でも着実に運用されている」という安心感は精神的に相当の余裕を生んでいます。

この「積立投資によって着実に自分の資産は積み上げられているんだ」という安心感が、自己運用による投資成績向上にも大きく寄与していることは間違いありません。

そもそも、今のように積立投資だけでなく自己運用での投資も退場せずに継続できているのは、以下の3つのポイントがあったからです。

  1. 損失を出したのがまだ失うものがほぼない20代前半だった。
  2. 資産運用にお金を使う以外に特段趣味などがなかった。
  3. 正確な損失額を把握せず現実に目を背けながら試行錯誤し続けた。

今この記事を読まれている方の中で、この3つを読んで「自分に似ているかも」と感じた人はどれくらいいるでしょうか?

もし1つでも自分には当てはまらないと感じた方は、良い意味で「ふつう」です。

年齢が若かったという点ならいざ知らず、2つ目以降に当てはまるとちょっと普通じゃない部類でしょう(笑)

趣味にお金を使うこともなく、現実逃避もできるならさらに投資経験もないという方の場合には自己運用でチャレンジしても良いかもしれません。

しかし、大部分であろう「自分には当てはまらなかった」というような方は、最初の投資手段として自己運用での投資という選択は避けて積立投資から始めるという方法での運用をおすすめします。

なぜ私は自己運用というリスクを避け、積立投資という方法をとるべきと考えているか?

それはこれ以降で説明していきます。

THEO

積立投資と自己運用ではハードルの高さがまったく違う

自己運用による投資をメインとする手法を取った場合、投資初心者にとって最も大きな敵となるのが損失への恐怖・リスクです。

「汗水流して働いたお金」も、投資判断・方法によってはごく一瞬で消えていきます。

ではどうすれば損失などの恐怖やリスクから逃れつつ投資ができるようになるのでしょうか?

そもそも自己運用をメインとする投資で損失の恐怖やリスクが高くなってしまう原因は5つあります。

自己運用による投資の怖さ・リスク
  1. 最低購入金額が高くなってしまう
  2. 特定資産への投資比率が非常に偏ってしまう
  3. そもそも投資先選定が困難
  4. 継続的な資金投入が難しい
  5. 投資開始タイミングという運に大きく左右されがち




自己運用にはこうしたリスクだけでなく、常に政治・経済状況や株式市況などに目を向け投資に関する知識もアップデートしていく必要があります。

そのため「俺は自己運用で大きく財産を築くんだ!!!」と強い決心を持って初めても、知識が浅い段階で1度大きな相場の下落局面を経験してしまうとすぐに折れてしまう人が非常に多いのが現状です。

まさに私のように2年間も痛い目ながらも続けているのはごく一部にすぎません。多くの人が投資というステージから退場してしまいます。

さらにそうやって退場した人の中には資産運用自体を一切やめてしまうという人もいます。

しかし国の政策として「年平均2%の物価上昇率を目指す」という方針が取られている中で、資産運用を一切やめてすべて貯蓄だけにするというのは実は相当なリスクを伴う行動です。

目標通り毎年2%ずつ物価が上がっていく場合、今現在年利ほぼ0%の銀行口座での貯蓄だけでは、毎年実質2%ずつ上がっていく物価に対応するだけの利子は得られず、貯蓄額は変わらずとも年々実質的な価値だけは減少していきます。

さらに毎年2%ということは、複利効果も相まって想像以上に大きな金額の貯蓄額の目減りとなってしまいます。

そもそも、既に家庭があり、仕事も忙しいという人の場合には自己運用というリスクをとった資産運用にチャレンジする必要性は高いのでしょうか?

リスクを抑えた堅実な資産運用では足りないのでしょうか?

>>【少額資産運用の始め方】月1万円からのおすすめ投資サービス5選|積立投資系で堅実・安定した資産構築を

堅実かつ着実な積立投資でリスクを抑える

結論から言えば、投資開始後1~2年で退場してしまうようなリスクを抱えた投資法は、老後資産の形成などのライフイベントをゴールとした投資には一切必要ありません

そもそも「投資のプロ」とも呼ばれる人達が運用するファンドでさえ、年間でプラス収益を生み出すものは限られており、過去にはノーベル経済学賞受賞者が立ち上げたファンドも数年程度ですぐに破綻してしまうほど、自己運用とは一筋縄ではいかないものなのです。

私自身、自己運用による投資で相当な資産的ダメージを負った経験もあるのでこう強く言いますが、投資を始めたばかりで大した知識も経験もない人が自己運用による投資で良績などあげられると本気で思っていること自体が大きな間違いなのです。

投資ではなく、利ざやを狙った短期売買で儲けを狙う投機という方法でギャンブル的に大きな資産構築を狙うのであればそれもまた手段の1つです。

しかし「確実に、かつ堅実に資産を構築していきたい」と考えているのであれば、リスクを抑えた地道な投資でだけで十分なのです。

でも、リスクを抑えた地道な投資とは具体的にどのようにすればいいのでしょうか?

その答えが、積立投資です。

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積立投資|毎月一定額を、特定のルールに則って投資する

もっともおすすめな方法とは、毎月一定額ずつ、特定のルールに則って投資・運用していく積立投資形式での運用です。

積立投資も、投資についてあまり知らず”難しいもの”と一括りにしてしまうと、やはりリスク・恐怖を感じる方もいるでしょう。

しかし、積立投資では通常イメージされる投資とは大きく違う秘密があります。

>>【少額資産運用の始め方】月1万円からのおすすめ投資サービス5選|積立投資系で堅実・安定した資産構築を

積立投資をすすめる6つのポイント|特別な知識・経験、運すらも不要

自己運用によって株式投資やFX、日経平均先物で運用する場合、知識・経験・運すらも必要になりますし、資金力なども大きく優位性に影響を及ぼす要因となります。

しかし、積立投資ではそういった経験・知識・運といった類のものは一切必要ないのです。

「まとまった大きな金額」がない?
積立投資は毎月数千円からでも始められます。

「投資に関する知識」がない?
積立投資は一度設定が完了すれば特定の周期で特定のルールに従って自動で投資が実行されます。今では運用商品もAIが自動で選定してくれるサービスもあり、投資に関する知識は一切必要ありません。

「運」がない?
積立投資なら悪いタイミングでの投資開始でも問題ありません。
積立投資では毎月同じタイミングで積み立てる「ドルコスト平均法」という手法によって運用期間中の平均値に近い額で運用されるため、長期で運用していけば開始時のタイミングの悪さなど大した影響を及ぼしません。

「才能」がない?
積立投資ではおすすめされる商品はほぼ限られており、運用商品の選択についてセンスなどは不要です。さらにAIを使った積立投資サービスを使えば、運用商品の購入から売却まで全て自動で行ってくれます。自己の投資センスが必要になる場面をほぼゼロに近いといっても過言ではありません。

「経験」がない?
積立投資では毎月決まった日に、決まった額を引き落とせる状態にしておくだけで投資・運用まで行ってくれます。
経験を問われる場面はありません。むしろ経験がないことで不必要に考え過ぎないことはプラスにさえなります。

「自由にできるお金」がなくなる?
積立資金と通常の余剰資金をはっきりと分けておくことが理想ですが、本当にお金が入用になった場合でも対応することもできます。

積立投資で必要なのは続けるという意思だけ

個人型確定拠出年金は老後資金形成という目的上60歳で資金の引出しはできませんが、その他の積立投資系サービスではすぐに現金化・出金できるものも多く万が一の場合にも対応可能です。

結局のところ、多くの人が「ハードルが高い」「怖い」と感じている投資も、必要なのは単に「続けること」だけなんです。

「短期間で大きな資産をゲットしたい!!」というような考え方ではなく、「人生を通じて必要なだけの資産を着実に積み上げていきたい」と考えているのであれば、堅実な方法を継続させるだけでいいのです。

もちろんある程度の現金を貯蓄という形で保有しておくのも大切です。

急に重い病気が発覚した、怪我をした、というような場合に対処できるだけのお金を準備しておくべきです。

また、投資だけでなく毎月少しずつでも資産形成としての貯蓄も行っていれば、リスク分散という点ではより理想的な方法だといえるでしょう。

毎年物価が上がっていく中で、金利0%で全く増えない銀行口座への貯蓄だけで安心ですか?

過去数十年、多少の上下はあっても長い目で見れば右肩上がりで上昇してきた物価へ対応できていたのは、一時は年利10%近くついていた時期もあった銀行口座によるところが非常に大きいです。

しかし今ではむしろ銀行口座への貯蓄で手数料を取られようかという時代へと大きく変化しているのは避けられない現実なのです。

積立投資を毎月1万円をまずは1年|これから数十年を大きく変える1年に

当サイトでは、政府が推奨する確定拠出年金制度を利用した積立投資法から最新の金融×ITで生まれたロボアドバイザーやソーシャルレンディングと呼ばれるサービスを活用した投資法まで、あなたにおすすめな投資法を紹介しています。

「なんとなく怖い」

「損するイメージしかない」

そんな一昔前の、根拠のないイメージで投資・資産運用から目を背け続けるだけで問題は解決するのでしょうか?

上がっていく物価、金利が付かないどころか手数料を取られる銀行口座への貯蓄。

この現実を目の前にして、毎月少額での積立投資さえも躊躇させる恐怖とは、いったいどのようなものなのでしょうか?

騙されたと思ってもまず1年、できれば2年間積立投資をしてみてください!

もしよくない結果になったとしても、総額は毎月1万円×24か月で24万円。

積立投資なら、これが大きく減ったとしても半分になるかならないか程度でしょう。(毎月同額を投資する積立投資なら半額になる可能性も低いです)

私が失った2年間で100万円という損失に比べればたった10分の1程度になるかならないかにすぎません。

しかし、もしこれで積立投資の可能性に気づければ、今後20年、30年という長期での運用になれば数百万円もの利益となって返ってくる可能性も十分にあります。

まずは1年、毎月1万円ずつ。

大きな一歩を踏み出してみませんか?

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