空の旅

【搭乗記】エアアジア:これこそLCCの王道!値段なりの航空会社だった!

エアアジア(airasia)搭乗記

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〈航空会社〉エアアジア
〈搭乗日時〉2017/01/03(火) 08:35発 シェムリアップ→クアラルンプール
〈運賃〉¥12,204
〈総評〉★★☆☆☆

カンボジアの一地方都市ですがアンコールワットという世界遺産もあり、世界中からこの小さな都市に世界中から人が集まってきます。

そのためここシェムリアップにも小さいながら国際空港を持っています。

ここ数年でできたばかりの空港であり、非常に綺麗で居心地のいい空港です。

今回エアアジアを利用したのは、そんなカンボジア世界遺産の街・シェムリアップから東南アジアのハブ空港の1つでエアアジアの本拠でもあるクアラルンプールの路線です。

toシェムリアップ空港|トゥクトゥクで宿から空港へ

今回利用したのは朝8時半発の飛行機。

国際線利用の場合には出発時刻の2時間前までに空港が目安といことで、6時半頃に宿からトゥクトゥクで空港へ。

シェムリアップ市街から空港までであれば、だいたい5米ドル程度で行くことができます。

おそらく相当小さな宿でもない限り出入口付近に早朝便に乗る旅人を狙ったトゥクトゥクが停まっていることが多いと思いますが、心配な方は前日のうちに宿の方にトゥクトゥクの手配をお願いしておくほうが安心でしょう。

宿から空港までの料金ですが、ブログを見ると「交渉して4ドルにしてもらった」という人もいましたが、1ドル程度なので早朝割増分としてそこまで値切りませんでした。

朝から値切りで時間取るのも無駄に疲れますからね!

これくらいの朝の時間帯であれば朝焼けも非常に綺麗なので、トゥクトゥク移動の方は是非その朝焼けのキレイさも楽しむことをおススメします。

atシェムリアップ空港|チェックイン~搭乗時間まで

atシェムリアップ空港

エアアジアのチェックインカウンターが開くのは出発時刻の2時間前です。

プライオリティパス会員で少しでも早くラウンジに入って貧乏バックパッカーらしからぬゆったりとした時間を過ごしたい人にとっては、3時間前には、もしくはそれより早く荷物を預けて「少しでも早く」「少しでも長く」ラウンジに行きたいというのが正直なところ。

ここはチェックインカウンター開いてすぐに荷物預けたいものですよね…

この点も、あまり挙げられていませんがLCCということで我慢せざるを得ない点のひとつになるのだと思います。

これはエアアジアに限らないことなのですが、ヨーロッパのLCCに比べ、アジアのLCC各社は機内持ち込み荷物の重量やサイズについてのチェックが甘めだなという気がします。

搭乗の時に「あれは制限超えてるんじゃないの?」という荷物を持った人がちらほらいました。しかしほぼ全ての人が何も言われずに荷物を持ち込んでいるようでした。

この辺もアジアの気質なんですかね?(笑)

あとこのシェムリアップ空港の面白いところは、「全ての搭乗便で機体まで歩いてから搭乗する」という点です。

シェムリアップ空港では歩いて飛行機へ

ボーディングブリッジなんて洒落たものはひとつもありません。

ボーディングブリッジが架かるほどターミナルの近くに機体が停まることもなければ、そもそもシェムリアップ空港自体2階がありません(搭乗客はいけない)

みーんな仲良くテケテケ歩いて機体まで行きます。

天気が良ければ空気も綺麗で気持ちいですが、雨のときはどうするのでしょうか?

まさかそれでも徒歩なんですかね?

エアアジア機内|無駄を削ったLCCらしい内装

エアアジア機内この時点で飛行機移動は福岡-仁川間合わせると7回目。

しかしアジア最大のLCCであるエアアジアは今回が初めての搭乗。

知名度は日本でも抜群の高さを誇りますが、九州民の私にはこれまでの縁のない航空会社でした。

世界一周旅の7回目の飛行機搭乗でようやく乗れたLCCでしたが、

機内はサービスも含め、一言でいえば「良くも悪くもLCCだったな」という感想でした。

座席の狭さやシートの綺麗さ等をはじめとして、”価格なり”という言葉が一番しっくりくる航空会社です。

サービスは全て有料で客室乗務員の数も必要最低限です。

ただ私の乗った便の客室乗務員はよく教育されているなーと感じる人で、たまに聞くような不快さを感じるところはありませんでした。

エアアジアはクアラルンプールをハブに東南アジア・オセアニアでは欠かせないLCC

シェムリアップ空港

この路線で初めてエアアジアを利用しましたが、その中で驚いたのが到着地でもあるクアラルンプールの空港でのエアアジアの存在感です。

エアアジアはクアラルンプールを本拠としていますが、クアラルンプール空港(KLIA)の中で主に格安航空会社がメインとして利用するKLIA2ターミナルでは大部分をエアアジアが占めており、「視界に入る航空機はほぼエアアジア」というような状況でした。

マレーシアは東南アジア諸国へ2~3時間程度の距離にあり、さらにオセアニア方面へも近いという利便性の良い位置にあります。

このどちらへも路線を持ち、このKLIA2を中継点ともできる利便性の高さがエアアジアの現在の強い存在感を生む源になっているのかなとも感じましたし、東南アジアからオセアニア方面では欠かせない存在となっているといっても過言ではないでしょう。

まとめ|エアアジアはまさにイメージ通りのLCC

エアアジア@シェムリアップ空港エアアジアは日本でLCCを有名にしたともいえる存在で、そのサービスはどれほどのものかと楽しみにしていました。

その感想は、次の一言に尽きます。

「エアアジアこそイメージしていたLCCだ!」

省ける無駄はしっかり省かれており、それでいてサービスが特段悪いと感じる場面もありませんでした。

サービス面や座席スペースの狭さなど良くも悪くもLCCのイメージそのままの航空会社でした。

ただあまり聴き馴染みのない航空会社もある東南アジア諸国の中では知名度が抜群に高く、東南アジアを中心として複数か国を回るような旅をする際には欠かせない存在であることは間違いありません。

「東南アジアをぶらっとしたい」

「聞き馴染みのないところは使いたくないけど、チケットが高いと困る」

こうした方は是非エアアジアを利用してみると良いでしょう。

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