【時短読書術】100冊以上本を買い、100冊以上立ち読みした男が気づいたおすすめ読書術

立ち読み気分で1度流し読み、からの気になる部分のしっかり読み。

 

結論簡単に言っちゃうとこれな!(笑)

 

どういうことかといえば、

「テスト用にカンニングペーパー作ったけど真剣に作りすぎてテスト本番は見る必要なかったわ~」なやつです。

 

え、まだよくわからない?

じゃあしっかり読んで滞在時間あげてください(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

 

Akuma風ベスト読書術

わたしはこれまで、電子書籍を含め正確な数はわからないけどゆうに100冊以上の書籍を購入し、それに負けないくらい立ち読みをしてきました()

その経験から得た、Akuma流ベスト読書術を紹介します。

その名も、

 

「カンニングペーパー作成済みテストの模範解答確認風読書術」!!

 

*びっくりするくらいセンスないのが10年くらい気になってるから、センス良くする方法急募です。

具体的にどういう読み方?

立ち読みするときってどんな状態ですか?

 

椅子に座ってのーんびり?

1ページ1ページしっかりと読む?

 

わたしの場合は「できるだけ短い時間でこの本の要点やこの本で知りたいとこだけ見つけて読みたい!」という状態です。

 

何も目当ての本はないけれど頻繁に本屋さんに行くわりに、長時間本屋さんに滞在するよりも早く帰って何かしらの作業をしたいという欲求が強いからですかね。

立ち読みは意外と集中力高めて読んでるんですよ。

みなさんも「仕事の合間にコンビニでジャンプの立ち読み」って集中してません?(笑)

 

立ち読みは、こういう集中した状態で限られた箇所を見つけるように読むために「要点を見つけやすい」「要点が頭に残りやすい」んです。

この特徴を生かして、「まず目次を確認し、立ち読みしているときのようなイメージで1度その本の要点やその本で知りたいと思う情報を拾うように全体をパラパラと流すように」読んでいきます。(以下立ちパラ読み)

そのあとに「パラ読みで気になった部分や要点らしき部分がかかれた周辺をしっかり読み」します。

 

これで終了です。

あとは気分次第で読み直したり、しっかり頭から読んだり、という感じです。

雑誌以外の一般的な書籍の場合、要点周辺が2~3割、要点周辺を補足する肉付け部分が7~8割だと経験上考えているのでこのくらいの読みで十分です。

 

気づきは読書スピードの遅さ&頭への残らなさから

わたしの読書量は平均的な人の読書量よりも断然多かったと自覚してますし、法学部に在籍していたこともあってわけのわからん日本語で書かれた論文とかの小難しい文章もある程度読んできました。

しかしある壁に直面しました。

1つは読書スピード。

丁寧に読もうとすればするほど時間がかかり、読むこと自体は好きなのにストレスが溜まっていくという悪循環。

 

そして一番大きい問題がもう1つ。

今までなんとく見て見ぬふりをしていたのが段々と限界になってきたんです。

 

「頭になかなか残らない…。知識が蓄積されていない…」

 

作っても作っても上達しない料理。

書いても書いてもうまくならないライティングスキル。

ナンパしてもナンパしてもひっかからないぴちぴちの若いギャル。

 

もうそんな感じですよ。

そんな感じの絶望感です。わかりますよね?

 

でもある日、この本読んでるときにビビッときました。(*本の中身と思い付きは無関係です)

「立ち読みって、なんかカンニングペーパー作りみたいだな」

立ち読みするときに多い状況は、「いつも理由なく本屋さん行くときは無駄な時間多くなるのわかってるし、早く帰るために適当な本ばばっと見て帰ろう」という感じ。

「とにかく早く要点的なところ読んで自分を納得させて帰ろう」という心理状態です。

立ち読みする本は必ず何かしら引かれるもののある本で、帰りたいという欲求との戦いの中「買おうかな~どうしようかな~」と思うものばかり。

そんな葛藤の中で焦ってパラパラと読んでいるはずなのに要点はあらかた見つけられる&頭に入ってくる不思議な感覚。

 

「ああ、立ち読みってカンニングペーパー作りみたいだな」

 

立ちパラ読みはカンニングペーパー作り?

「せっかく必死でカンニングペーパー作ったのに全部覚えちゃってて意味ないじゃーん」

 

学生時代に英単語のテストなどで経験した人、少なからずいませんか?

わたしもそのひとり()

「必死になって机に英単語を書き写したものの、結局見る必要なく満点」なんてことはあるあるで、高校最後のほうでは「見るつもりないけど覚えるから机にギリギリに書き写す」なんてこともしてました(笑)

 

「そうだ、立ち読みってこれだわ」

カンニングペーパーを作るときは「目の前のテストに向けて最大限の集中力で1秒を惜しんでひたすら書く!」という状態が、

私の立ち読みのときは「頭の中を支配しつつある帰宅欲求に負ける前に読む!」

仕事してる人は「○○時までに帰社しなくちゃだけどジャンプの火ノ丸相撲までは読む!」

そういった”時間”や”欲求”のリミットがあるような状態で読むと頭の中にカンニングペーパーを作っているような状態になるんです。

「要点の周りに書いてあるようなことは覚えてないけど、要点だけはつかめてる」

「絵の詳細までは覚えてないけど、話がどうなったかはしっかり覚えてる」

そんな状態です。

 

頭の中にしっかりと「今しかない」ということを意識づけることで、時間がない中でも要点は見つけられるし頭にも残る。

読書の質が格段にあがります。

 

しっかり読み:答えを見て模範解答を読む

立ち読みがカンニングペーパーを作る状態なら、しっかり読みは「答えを見て模範解答を読む」状態です。

もうすでに立ちパラ読みで「答え(要点)」がわかっているので、あとはその「答え(要点)」に行きつく大事な道筋を抑えるだけです。

「答え(要点)」がわかっているからこそ、「どこが要点と関連する大事な記述か」ということも逆算的に理解することができます。

要点以外にどこを押さえるべきかもわかっているからこそ、理解すべきところも容易に理解可能です。

 

すっきり理解しているため頭にも内容が残りやすいうえに、「読まなくてもいい文章を理解しようとして読んでいない」ので脳の容量消費も抑えてさらに頭に残りやすくなっています。

 

本は紙で読む派。気づいた不都合

今まで長い間抱えていた文章を読んでいたときの悩み。

それが解消されたことはなんとも言い難いスッキリ感となりました。

ただ、解決されたことで新たな問題が1つ。

「電子書籍では立ちパラ読みができない」

パラパラめくりながら読むのは紙だからこそなせる技。

少なくとも今わたしが使っているタブレットではパラパラはできない…

kindleならできるんですかね?

是非試したい…

どうにか試したい…

どなたかわたしにkindleを…(笑)

欲しいものリスト

 

まとめ-結局読書はどうしたらいいの?

結局のところ、読書はパラ読みとしっかり読みの1.5回読みしましょう。

速読?なにそれ?知らない。

速読とはちと違う、はず(笑)

多少高くても、パラ読みができる紙の本が読書効率は高いです(個人的感想)。

新刊なら読み終わった本は素早くメルカリ等で処分すれば電子書籍よりも安くなるし。

kindleでパラパラ読みができればいいんだけど…

Akumaの物欲(しつこい)

 

今回はわたしが実際に読んでる読み方を紹介してみました。

でも正直読書法なんて十人十色です。

納得がいく方法をじっくりと探してください(笑)

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